大地を守る会 企業情報[ソーシャルビジネス(社会的企業)]

会社概要

株式会社 大地を守る会

社名 株式会社 大地を守る会
本社所在地 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンD棟21階
代表者 代表取締役社長 藤田和芳
設立 1977年11月8日
資本金 3億4,742万5千円
社員数 187名(役員含む 2017年3月末)
取引金融機関 三井住友銀行 / 三菱東京UFJ銀行 / 千葉興業銀行
売上高 129億9300万円(2017年3月期)
定期会員数 約46,000名(2017年3月末)
生産者・取引先数 約2,000(2017年3月末)

物流・配送センター

  • 習志野物流センター(千葉県習志野市)
  • 目黒センター(東京都目黒区)
  • 立川センター(東京都立川市)
  • 港北センター(神奈川県横浜市)
  • 和光センター(埼玉県和光市)

関連会社

株式会社 フルーツバスケット

大地を守る会グループの農産加工部門を担う法人として1987年2月、静岡県函南町に設立。全国各地の提携農家が丹精こめて作った有機農産物をベースに、ジャム・ジュース・ケーキなどを製造しています。
また97年9月には第3セクター「酪農王国オラッチェ」を設立しました。

共生ネット少額短期保険株式会社

保険・共済のオルタナティブをめざす「共生ネット」は、大地を守る会を中心に、事業の趣旨に賛同する生活協同組合や保険事業者の参画によって設立された少額短期保険会社です。「万人は一人のために、一人は万人のために」という「たすけあいの」の保険、また、つくり手の顔が見える確かな保険・「産直保険」を企画し、ご紹介しています。

東湖 株式会社

1995年9月、大地を守る会の食材を中心に使った料理を提供し、第一次産業の重要性を一般の人々にアピールする目的で設立。六本木で中国雲南料理店「御膳房」を運営。2004年10月、北京ダックの老舗「全聚徳」(全聚徳ジャパン 株式会社)に出資し、日本で始めて新宿に開店。2005年10月には銀座店を開店しました。

有限会社 総合農舎山形村

1994年1月、岩手県山形村(現:岩手県久慈市山形村)、いわてくじ農業共同組合、大地を守る会の出資による第3セクターとして、設立。第一次産業の復権をめざす活動の中心として、また農業と農村文化の発信基地として多彩な活動が生まれています。
大地を守る会と山形村との交流も25年以上になります。

北京富平創源農業科技発展有限責任公司

2012年11月、大地を守る会と中国農村部の貧困問題に取り組むNGO「北京富平(フーピン)学校」と合併会社を設立。北京近郊の自社農場で栽培した、有機・減農薬野菜を北京市中心部の消費者へ配送するサービスを2013年5月より開始しました。