社会貢献活動(CSR)

大地宅配女性社員インタビュー

“平日は一汁一菜” ママ社員の無理をしないで毎日を過ごすための工夫

子育てしながら仕事に奮闘している、若いお父さんお母さんに伝えたい。子育てと仕事の両立の知恵。

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今回は、昨年4月に2回目の育児休暇を経て復帰し、お客様対応部署で働くママ社員(10歳の女の子、2歳の男の子、パートナーと4人暮らし)に、普段の食事や復職の際に工夫したことを聞きました。子育て社員のおすすめ商品もご紹介します。

復職後に仕事の感覚を取り戻すために工夫したこととは?

“通勤時間が唯一、ひとりになれる時間。その時間を利用して、朝はやるべきことを整理したり、帰りは1日を振り返り、明日やることを考えています”

 

短時間勤務という限られた時間を、どのように有効に使うかということを、とても重要に考えているそうです。「できる限りのことを吸収し、できることを精一杯やろうと思っている」という強い思いを感じました。

短い時間で働くことが、仕事の時間管理についての意識向上につながっているそうです。

また、同じチームのメンバーに理解がある先輩ママ社員が多くいることも、大変心づよく感じているとのことでした。

無理せずに“一汁一菜”

“食事も全て、なんでもかんでも一生懸命やろうとしてもできません。無理をせず優先順位をつけることを心がけています”

平日は、帰宅したらすぐに食事の用意。帰り道に、冷蔵庫に入っているもので簡単にできるレシピを検索することもあるそう。

“少しでも野菜を食べて欲しいので、お味噌汁を具だくさんにしています。お味噌汁・ごはんを中心に簡単なメインを用意。時間がある時には、野菜を茹でておいたり、下ごしらえをして作り置きをしています”

二度目の復職。2人目ならではの悩みも。“なるべく話を聞いてあげたい”

“一人目はもう10歳なので、ほとんどのことは自分でできるし家事もしてくれます。下の子を見てくれるので助かりもしますが、長い間一人っ子でずっと一緒にいたので、今は不満があったり寂しい思いをさせていることもあると感じています“

女の子なのでお話が大好き。一緒にいられるときはなるべく一緒にいて、話を聞いてあげることを心がけているそうです。

“仕事と家庭を両立しているからこそ、それぞれの時間が出来てストレス解消にも繋がります。自分の今の生活には、このスタイルが合っていると思っています”

そんなママ社員のおすすめ商品は?

冷凍ほうれんそう

“カットされてバラバラに入っているので、包丁いらずですぐにお味噌汁の具になります。野菜が足りないなと思った時に、麺類などにもすぐ足せてとても便利ですよ”

 

まとめ

一人目の時とはまた違った悩みや工夫があり、自分に合う方法を見つけている姿が印象的でした。先輩ママがいるというのも心強いことだなと思いました。

大地宅配は子育てに奮闘するお母さんお父さんを応援しています。

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。