社会貢献活動(CSR)

6月16日(土)100万人のキャンドルナイト@増上寺開催決定!

2018年も100万人のキャンドルナイトの輪が広がりました。

100万人のキャンドルナイトが発信するメッセージは「でんきを消して、スローな夜を。」

「でんきを消して、スローな夜を。」を合言葉に、2003年に大地を守る会の呼びかけにより始まった「100万人のキャンドルナイト」。夏至と冬至の夜8時から10時の2時間、電気を消してろうそくを灯し、いつもとは違うゆったりとした雰囲気の中、地球の未来に思いを馳せるというアクションを通じて「ていねいな暮らし」を提唱してきました。

16年目となる今年も、地球温暖化対策のための国民運動COOL CHOICE(環境省)の特別協力の下、「100万人のキャンドルナイト@増上寺2018」を開催しました。



ステージでは、恒例となった明星学園和太鼓部による演奏に始まり、昨年に続いて登場となる坂本美雨と、南カリフォルニア育ちのシンガーソングライターMichael Kanekoで結成されたスペシャルユニット【nyca(坂本美雨+Michael Kaneko)】、シンガーソングライターのMiyuuによるライブ等が展開されました。

ショートショート フィ ルムフェスティバル&アジアとコラボ開催

今年 20 周年を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィ ルムフェスティバル&アジア(代表:俳優・別所哲也)とのコラボレーションにより、「地球を救え部門」入賞作のショートフィルム上映も行いました。


境内では、日本各地の生産者が育てたオーガニック食材の販売のほか、100万人のキャンドルナイトの趣旨に賛同した企業・団体・NPOによるアピールブース「オーガニックマルシェ」を展開しました。

大地を守る会生産者による農家ご飯講座も開催

大地を守る会ブースでは、大地を守る会の人気生産者福島わかば会の佐藤徳子さん、遠藤みつ子さんによる「農家ごはん講座」を開催。旬のきゅうりを簡単においしくたっぷり食べられる農家レシピをご紹介いただきました。大地を守る会ブースの恒例「ミニトマトすくい」も子どもたちでにぎわいました。


オーガニックフードフォレストでは、大地を守る会オーガニックキッチン他、大地を守る会の食材を使ったキッチンカーを展開。来場者のみなさんはライブを楽しみながら、美味しいこだわりのフードを食べていただきました。

 

100万人のキャンドルナイトの魅力を世の中へ広げるために「カメラ部」を発足

会場では、今回初企画として公募した「公式カメラ部」のメンバーが思い思いに撮影した画像を広く発信しました。


また、港区立エコプラザとの共催で『ヨガ&ピラティス特別レッスン&セミナー』を開催。
参加者は、キャンドル灯りの中、ヨガやピラティスを楽しんだ後、増上寺の本会場に足を運びました。



増上寺では、毎年人気の「 増上寺境内ツアー」を開催。増上寺の僧侶が、増上寺600年の歴史や各諸堂宇を説明しながら、増上寺内をご案内しました。徳川将軍家墓所や安国殿、本堂など、普段では見ることのできない施設も見学いたしました。

盛り上がりのピークは東京タワーが消灯するカウントダウン

夜8時ちょうどには出演者、参加者全員のカウントダウンによる、恒例の東京タワーのライトダウンも行われました。MCのレイチェル・チャンさんのリードでカウントダウンを行い、「…5、4、3、2、1、0」の声と同時に、東京タワーが消灯しました。



会場にお越しにみなさんはキャンドルの灯りの中、ゆっくりとした時間を過ごしました。今回ご来場いただいた方も、会場には来られなかった方も、来年もそれぞれのキャンドルナイトをご自分スタイルでご参加いただけたらうれしいです。100万人のキャンドルナイトムーブメントの輪、これからも広げていきます。


100万人のキャンドルナイト@増上寺2018 イベント概要

日時 2018年6月16日(土)11:00~21:00
※雨天決行(ただし荒天の場合、中止する可能性あり) (東京タワーの消灯時間は20時~22時)

会場 大本山増上寺(東京都港区芝公園4-7-35)
都営三田線 芝公園駅・御成門駅より徒歩3分、 都営大江戸線・浅草線 大門駅より徒歩5分

主催 大地を守る会、J-WAVE

後援 外務省、港区、ふるさと回帰支援センター

特別協力 COOL CHOICE(環境省)、大本山 増上寺、東京タワー

協力 カメヤマキャンドルハウス、ショートショート実行委員会、スターバックス コーヒー 浜松町・田町・羽田地区、MOTTAINAI 

 

100万人のキャンドルナイトオフィシャルサイト

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。