フードレポート

おいしい時季って、それぞれ違うんです

左から、ぽんかん、はるみ… その後、わかりますか?冬~春が旬の柑橘おすすめ5選

いろいろな柑橘

左から、ぽんかん、はるみ… その後、わかりますか? 答えはこのページの最後に!

「柑橘(かんきつ)」といえば、何を一番に思い浮かべますでしょう? やっぱり寒い冬の今頃は「みかん」でしょうか?

確かに冬にみかんはおいしいですよね。でも、みかんのほかにもおいしい柑橘がたくさんあります。伊予柑、しらぬい(デコポン)、パール柑(ぶんたん)などなど、知られた名前から希少なものまで、いまや柑橘は品種改良が多く行われ、種類は数え切れないほど増えています。

もちろん品種によって味わいはさまざまですが、じつは、「おいしい時季」も違うんです。

とくに2~4月はさまざまな柑橘が旬を迎えます。「みかんだけ」じゃない個性ある柑橘を、いちばんおいしい時季に食べてみませんか?


2月中旬が旬、ジューシーな「伊予柑」を召し上がれ

伊予柑
愛媛県で本格的に栽培をスタートした地名の「伊予」から名付けられました。果肉がぷりっとして、こくのある甘みと程よい酸味が調和したジューシーな味わいです。

 

2~3月が旬、糖度の高さが自慢の「しらぬい」

パール柑
頭が盛り上がっている形から「デコポン(登録商標)」とも呼ばれる愛らしい形でおなじみの品種。糖度が高い割にさっぱりとした後味と、みかんのように手でむいて食べられる手軽さが魅力です。

 

3月初旬が旬、甘み、酸味、香りのバランスを「パール柑」で味わう

しらぬい
ぶんたんの親戚の品種で、さらに熊本県産のものだけが名乗ることができる「パール柑」。甘みと酸味のバランスが良く、さわやかな味わいで、香りの良さも秀逸。皮をピールにするのもおすすめ。

後片付けもラクラク♪ パール柑(ぶんたん)の皮のむき方を動画でご紹介
   

4月中旬が旬、希少な国産「福原オレンジ」はまるでジュース!

福原オレンジ
古くから日本で栽培されている希少な国産オレンジ。カットすればしたたるほどたっぷりの果汁は、甘みも香りも強く、まるでジュースのようなおいしさです。

 

4月下旬が旬、甘みと苦みのさわやかな国産「グレープフルーツ」

グレープフルーツ

数ある柑橘の中でも高い知名度と人気を誇るグレープフルーツ。すっきりとした甘みと、ほのかに感じる苦味がさわやか。暖かな春から初夏には、このみずみずしさがたまりません。

 

他にも昔ながらの品種やなかなか手に入らない希少な品種、品種改良されたさまざまな新品種も誕生しています。あなたのまだ知らない旬の柑橘のおいしさを探してみませんか?

時季折々の柑橘が楽しめる大地宅配の『かんきつめぐり』はこちら

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図1

左から、ぽんかん、はるみ、たんかん、ネーブル、伊予柑、はっさく、ぶんたん、でした!

全部わかった方はかなりの柑橘通ですね!

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。