フードレポート

あるとおいしい? ないほうがおいしい??

コーン缶詰の“汁”の謎

保存がきいて使い勝手の良いコーン缶詰。買い置きしておくと助かりますね

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「汁ごと使う」人も多い、コーン缶詰の汁は何のため?

缶を開けるだけで料理にさっと使えるコーンの缶詰。保存もきくので買い置きしておくと便利ですね。

一番よく使われるのが粒のままパックした「ホールコーン」タイプ。最近は缶切り不要のものがほとんどです。パカッと缶を開けたら、ふたの部分を少し押し込んで、水気を切って……とちょっと待って!

あなたの使うコーン缶詰、汁ありますか? それともありませんか?

ホールコーンの缶詰は、一般的に汁に浸かっていることが多いもの。この汁、じつは砂糖が入っていて、「コーンの甘みを補う」ために入っている場合が多いのです。だから、「コーンの甘みやうまみがあるから、そのまま料理に使う」という人は、いわば砂糖水を料理に加えている可能性があります。

 

大地宅配の『もろこし畑』シリーズ

大地宅配の『もろこし畑』シリーズ。セミドライパックの「ホールコーン」(左)の他、粒のないなめらかな「裏ごし」(中)、粒入りの「クリーム」(右)があります

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“セミドライパック”なら、シャキシャキ感がそのまま!

この汁がほとんど加えられていないコーン缶詰もあります。

大地宅配の『もろこし畑 北海道産ホールコーン』は、汁をほとんど加えないセミドライタイプ。コーンの甘みやうまみが汁に溶け出すことが少なく、水分で粒がふやけてしまうこともないので、とれたてのシャキシャキ感がそのまま残っています。

また、一般的なスイート種ではなく、スーパースイート種を使用しているので、「甘みを補う必要がない」という理由から、砂糖も加えていません。

とうもろこしは、収穫後どんどん鮮度が落ちてしまうので、加工までの時間が勝負です。『もろこし畑』の工場は、畑の近くにあるので、とれたてのとうもろこしを新鮮なうちにすばやくパック! この鮮度の良さもおいしさの理由です。

「ホールコーン」はサラダや炒め物に、粒のない「裏ごし」タイプはコーンスープに、粒入りで二度おいしい「クリーム」はグラタンのソースにと、料理に合わせて“もろこし三兄弟”を使い分けてください。

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。