フードレポート

おいしくて安全な食べ物が「あたりまえ」に!

100商品作ってみてわかった!大地宅配が考える本当のプライベートブランドとは?

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(左)一日一丁木綿豆腐 国産大豆を使い、消泡剤は不使用。
(右)特撰 大地を守る会の油あげ 北海道の大地を守る会の生産者の大豆を使用

スーパーなどの大手小売店では、あたりまえのように見かけるようになったPB(プライベートブランド)商品。消費者にとっては、NB(ナショナルブランド)商品に比べて安く、味も大差ないと重宝している人も多いはず。

PB商品が安い理由は、小売・流通側が大量に発注、買い取ることで、製造メーカーは、広告宣伝費や販促費がかからず、安く卸すことができることなどがあげられます。

しかし、海外製造や原料の一部を変更するなど、“大量に安く作るための工夫”が製造に 無理を生じさせます。アレルゲンの混入事故や産地が不明確な原料が使われている事例もあり、安心面では不安が残ります。

 

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『焼き餃子(日本セントラルキッチン)15コ』 大地を守る会の豚肉とキャベツ使用したオリジナル使用。

“オリジナル商品”として良いものを作ることがPB(プライベートブランド)の本来の役割だとすれば、近年は少しいびつなかたちで商品が製造、販売されているように思えてなりません。


安心・安全な食を「あたりまえ」に。大地宅配のプライベートブランド。

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特撰 大地を守る会の納豆 農薬不使用の国産大豆を使用した他ではまずない納豆。

大地宅配の加工食品は、国産・非遺伝子組み換え原料が主原料。国産原料確保が困難な場合は海外産有機、フェアトレードなどを使用しています。こうした商品をお届けし続けることで、おいしくて安全な食べ物が「あたりまえ」に食卓にのぼる社会の実現を目指します。

また、独自の基準に沿った厳選原料使用の“プライベートブランド商品”にマークをつけて販売。本当に良いものを、消費者の皆さんにわかりやすくご紹介し、ひいては、加工品の生産者、原材料を提供する農・畜・水産の生産者の応援につなげたいと考えています。

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(左)しめさば 国産純米酢を使用したオリジナルしめさば。
(右)あたためるだけプチコロッケ(短角牛入り) 大地を守る会の玉ねぎ、じゃがいも、山形村短角牛を使用。


100商品以上に脈々と流れる、大地宅配のプライベートブランドの考え方

1.ささえたい。―志を貫く生産者と日本の第一次産業の未来を。

大地宅配は、国産の中でも、農薬や抗生物質などに頼らない、志を同じくする生産者を応援しています。そうした生産者が心をこめて育てた食べ物や、それを原料とする加工品を扱うことで、日本の第一次産業を次世代に伝えていきます。


2.とどけたい。―食べ物本来の純粋無垢なおいしさを。

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韓国食品の白菜キムチ 大地を守る会の生産者の白菜を使用。

生命である食べ物は、本来、そのままでも力強い味、おいしさがあります。人間の都合で、見ためを良くしたり、不自然に長持ちさせたりせず、本物の味をお届けしたい。だから、合成着色料、保存料などの食品添加物や化学調味料には頼りません。


3.まもりたい。―心から安心と胸を張れる食と環境を。

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冷凍コロコロとうふ(ダイスカット) 国産大豆使用。消泡剤不使用。

害虫を殺す遺伝子を持つトウモロコシ、特定メーカーの除草剤を撒いても枯れない大豆など、環境や人への影響が不透明な 「遺伝子組み換え(GM)作物」。大地宅配は、人々が安心できる食を自ら手に入れられる環境を守るため、GM作物に反対します。

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野菜を飲もう!ジュース(北海道産野菜使用) 大地を守る会の野菜を使用。

食べることは、私たちの生活に切っても切り離せないものです。

おいしくて安全な食べ物を「あたりまえ」に。

大地宅配プライベートブランドを通じてご理解いただき、商品を選ぶ・食べることで、本当に良いものが流通する社会の実現を目指します。

 

大地宅配のプライベートブランド商品の一部はこちらからご覧いただけます

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。