フードレポート

<秋到来!>新米の美味を、旬の恵みと満喫したい

~新米でもベチャっとしない~おいしい炊き込みご飯のコツ

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実りの秋もいよいよ本番を迎えます。きのこや根菜、かぼちゃなど、旬の食材を料理に取り入れ、新米と一緒においしい季節を満喫しましょう。


もう失敗したくない!新米で炊くおいしい炊き込みご飯のコツ

土の中でうまみをしっかりと蓄えたごぼうや、おいしさが際立つきのこ。秋を感じる一皿を、手軽ながらも華やかな丼ものや炊き込みごはんで食べたい今日この頃です。

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しかし、家庭でつくることの多い「炊き込みごはん」は、この時季、新米を楽しめる人気メニューでありながら、炊きあがりがベチャっとしたり、水を減らしすぎて芯が残ってしまった、味付けが薄くなったりと結構難しい料理です。

そこで失敗しない、おいしく炊き上げる炊き込みご飯のコツをご紹介します。

①洗ったお米を水にさらす
お米を洗った後、30分から1時間程度お水にさらし吸水させます。調味料を加えて炊き込みご飯は作りますが、調味料は水の吸水を妨げる性質があるためです。

②水加減で失敗しない
仕上がりが、ベチャっとする大きな要因の一つが、水加減です。水加減は調味料をふくめ、米の体積の1割増しを標準とします。

③混ぜないで!具材はお米の上に
炊き込みご飯に使用する具材はお米の上に乗せて炊きましょう。お米と具材を混ぜ込んで炊いてしまうと、水加減を調節しても芯が残ったりべた付いたりします。

④もち米を加えるともっちり!
普通のお米に、もち米を加えて炊くとると、もちもち食感でよりおいしくなります。お好みで、お米との分量は変えてください。(1割程度が目安)


この秋に食べたい!炊き込みごはん6選

作り方のコツもマスターして、今年の新米と是非一緒に食べていただきたい、旬の食材を使った炊き込みごはんをご紹介します。

 
味わい豊かなきのこをこく深い鶏肉と炊き込んで
鶏ときのこの炊き込みごはん

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やわらかく、くせが少ない鶏ムネ肉は、旬を迎えたきのこと一緒に炊き込みごはんにして。ふわっと広がるきのこの風味と、味わい深い肉のうまみがごはんにしみわたり、思わずおかわりしたくなるおいしさです。
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短角牛のぜいたくな味わいを手軽に
『短角牛炊き込みご飯』

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鶏肉の滋味とごぼうの香ばしさ
『鶏ごぼうご飯』

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シャキッとした国産たけのこが美味
『国産たけのこご飯』

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アサリの風味がしっかり
『国産あさりご飯』

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北海道産の海の幸が盛りだくさん
『シーフードパエリア』

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いかがですか?旬の食材を使った炊き込みごはんから良い香りも感じられ、おなかがすいてきましたね、

ぜひ炊き込みごはんの数々で食欲の秋を満喫してください。

 

大地宅配編集部

大地宅配編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。