フードレポート

なんてぜいたく! 農薬不使用の国産大豆を納豆にするなんて

大豆にとことんこだわると、納豆はここまで美味しくなる

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大地宅配のなかでも「おいしさ」「品質」ともにワンランク上の商品シリーズ『特撰品質』。
今回は、農薬を使わず丹念に育てた大豆と、そのうまみを引き出す技が融合した「特撰 大地を守る会の納豆」をご紹介します。(写真は、野沢菜漬けと卵をトッピングしたおすすめの食べ方)


納豆屋も驚いた!

「なんてぜいたく! 農薬不使用の国産大豆を納豆にするなんて。でも、完成した納豆のおいしさといったら……」

納豆一筋97年やってきて、初めてでしたよ。「栽培期間中農薬不使用の大豆で納豆を作ってほしい」と言われたのは……。しかも、自給率がわずか6%程度しかない希少な国産大豆ですから。

大地宅配の大豆は、大豆の甘みとうまみがしっかり。このうまみを引き出すために、その日の気温や、当社のある群馬県赤城山麓の地下水の水温を見ながら浸水時間を決め、発酵温度に気をつけながら蒸し上げていきます。

ていねいに、育てるように納豆を作っていくと、表面は張りがあり、中はふっくら、かむほどにうまみを感じる、おいしい納豆が完成!

私たち納豆職人も納得の、まさに『特撰品質』の納豆を、ぜひ新米と一緒にたっぷりお召し上がりください。

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まるだい(群馬県前橋市) 小渕 孝則さん


大豆の生産者から:「十勝平野の大自然が、おいしい大豆を育ててくれます」

私たち大牧農場は、北海道十勝平野のほぼ真ん中に位置する音更町にあります。音更町は、朝晩の冷え込みが激しく、大豆が糖分を蓄えるのにぴったりな気候。また肥沃な土壌により、化学肥料や農薬に頼らず、作物を生産できます。

自然と共存を目指した大豆が、おいしくて体に良い、毎日の納豆になってくれて本当にうれしいです。

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大牧農場(北海道音更町)の皆さん。
左から五十川賢治さん、五十川勝美さん、村橋美学さん


納豆談議に花が咲く! 
社員がおすすめわたしの納豆ワザ

汁物でポカポカ!
山形では冬に納豆汁を作ります。人参やごぼうなどを入れて具だくさんで栄養満点。納豆の粘り気でとろみがつき、食べるとポカポカに。
セールスプロモーションチーム 渡邊 みどり

おかずに活躍!
おやつで食べるくらい納豆が好き! オムレツ、チャーハン、油揚げに入れて焼いたり、餃子の皮で納豆&チーズを包んで揚げ焼きする揚げ餃子もおすすめ!
新規営業部 村田 圭

お弁当にも!
たれ付を毎日お弁当用に持参。手軽に一品プラスできて、栄養アップに大活躍です。お弁当のごはんもよくすすみます。
セールスプロモーションチーム 大野 由紀恵

夜中も働く納豆菌!
辛子を2倍&青海苔が自分流。納豆は冷凍保存できるのでとにかく便利! 寝ている間に胃腸で納豆菌が働くので、おつまみや夜食にも◎。
メディア販促チーム 重松 学

1601006anttou_004大地宅配の『特撰 大地を守る会の納豆』はこちら

大地宅配編集部

大地宅配編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。