フードレポート

卵麺の冷やし中華が食べたい!

じつは、小麦粉に対して5%以上卵を使わないと、卵麺とは謳えないんです。

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冷やし中華

冷やし中華の季節がやってきました。
中華屋さんはもちろん、スーパーやコンビニでも冷やし中華の誘惑が盛りだくさん。
酸味の効いたスープにツルツルの麺、蒸し暑くて食欲が湧かない時にはもってこいですね。

そこで今回は、冷やし中華に使用されている、中華麺について考えてみました。
とくに注目したいのが、その色。よく観察してみると、いずれも「黄色い麺」がほとんどです。

この黄色は、麺にコシを生み出し、発色を良くするために使用される「かんすい」によるもの。しかし、市販の麺の原材料表示を見ると、かんすいだけでなく、カロチノイドやクチナシといった着色料を使用して、故意に黄色く色づけしているものが多いようです。

例えば卵もそうですが、「黄味の色が濃いものがおいしい」という一般的なイメージがあるように、中華麺も同じく、「黄色が濃いものがおいしい」というイメージがあるようです。また、つなぎに卵を使用した、より贅沢な「卵麺」を模しているとも考えられます。いずれにしても、着色料を多用した麺は、安心面に不安が残ります。

大地宅配の冷やし中華の麺は、国産小麦のうまみに卵の風味をプラスした卵麺。もちろん着色料は不使用の自然な色合いです。

ちなみにこの卵麺、小麦粉に対して5%以上卵を使わないと「卵麺」と表示してはいけないと景品表示法で定められていますが、大地宅配では、小麦粉に対して10%以上も卵を使った正真正銘の「卵麺」。しかも卵は、広々として鶏舎で平飼い、非遺伝子組み換えの飼料で育った「平飼卵」です。

この夏の定番「冷やし中華」、ごまかしのない卵麺でツルっといきませんか。

しょうゆ_麺

小麦粉に対して10%以上も卵を使った正真正銘の「卵麺」。無着色の自然な色合いです。

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。