学ぶ

【奇跡のスープ、ファイトケミカルスープ】

がんの専門医・高橋弘先生にお聞きしました。元気に長生き出来る秘訣を教えてください。

日本人の死因の一番は「がん」です。二番目は心筋梗塞や脳梗塞・脳卒中などの循環器(血管)の病気。そして、第3位が肺炎。これらが三大要因です。

 

図1

提供:厚生労働省

厚生労働省の健康日本21の指標では、がんの予防や循環器の病気の予防には一日350g~400gの野菜の摂取が必要であるとされています。マスコミなどでは野菜を350g摂りましょうと言っていますが、本当は「350g以上摂る」というのが厚生労働省の指標です。

従って、ファイトケミカルスープで1日400gの野菜を摂ればこの基準を満たすことが出来ます。

 

DS-01304047-02D

 

がんと循環器の病気を予防したら、後は肺炎の予防です。肺炎は感染症ですから免疫力を強くすれば予防できます。従って、ファイトケミカルの機能である、がんを予防するチカラ、血液をサラサラにして、血管の病気を予防するチカラ、免疫力をアップするチカラで、三大要因を予防できるのです。

すなわち、人間どうすれば長生きできるかというと、自分の命を奪う病気「がん・血管の病気・感染症」、これらを予防すれば、良いわけです。

そうすれば、後は、お茶を飲みながら富士山見て「綺麗だな~」って言って、その何の苦しみもなく老衰でそのまま逝けるわけです。

 

髙橋 弘先生
麻布医院院長、医学博士。ハーバード大学医学部内科元准教授。日本肝臓学会肝臓専門医、米国癌学会正会員。著書に「がんにならない3つの食習慣」(ソフトバンク新書)、「血管があなたの寿命を決めている」(大和書房)、「ハーバード大学式 命の野菜スープ」(宝島社)など。

 

大地宅配編集部

大地宅配編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。