レシピ

ムーラン ナ ヴァンの パティシエ・加藤さんが教える

余りはこうすればOK! 生クリームの上手な活用方法

ケーキやシチューなど、特に寒い季節に大活躍する生クリームですが、「余っちゃった、どうしよう……」ということはありませんか? 生クリームの上手な活用方法について、日々無添加のお菓子作りに励むムーラン ナ ヴァン(静岡県函南町)のパティシエ・加藤祥恵さんに聞きました。

 

1. 上手なホイップの仕方

生クリームとボウル、できれば部屋も冷やしておくのがポイントです。暖かいとだらっとしてしまいます。ホイップは軽く角が立つくらいの6 分立てに。その後用途に合わせてかたさを調整すると使いやすいです。

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2. 余ったら冷凍保存

ホイップし、小分けにしてから冷凍保存します。液体のままだと分離してしまうので、必ずホイップを。解凍は冷蔵庫でゆっくりするのがおすすめ。温かい料理には、冷凍のまま使ってもOKです。

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3. プラスワンで簡単アレンジ

少し色や味を変えたいときはプラスワン。いちごジャムなら薄ピンク色、ブルーベリージャムなら薄紫色に変身します。フルーツを使ったお酒を加えれば、大人向けの味わいになります。

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4. これもおいしい!使い方

こくのある乳脂肪分47%のものは、ホイップしたクリーム以外の使い方もおすすめ。シチューやカレーに少し入れるだけで深い味わいに仕上がります。余ったときはペットボトルに入れて振り、手作りバターにしても。

 

パティシエ 加藤祥恵さん

パティシエ

2015年よりムーラン ナ ヴァン(静岡県函南町)のパティシエを務める。「きめが整っている」という「丹那の純生クリーム(乳脂肪分47%)の質の良さを実感しながら、日々無添加のお菓子作りに励む。

 

大地宅配の「丹那の純生クリーム(乳脂肪47%)」はこちら

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。