レシピ

好き嫌いも克服! 野菜好きになるひと工夫レシピ vol.1「パプリカ」

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あの野菜の味や食感が嫌い……。特に子どもは、そんな好き嫌いがよくあります。実は、ちょっとしたひと工夫で、野菜がもっと食べやすくおいしくなるのです。子どもの食事を作るお仕事もされている栄養士・料理家・フードコーディネーターの岩木みさきさんに、野菜好きになるひと工夫とレシピをお伺いしました。   パプリカ

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苦手な原因はやっぱり苦み

ピーマンより甘みがあって食べやすいのでは? とも思うパプリカ。苦手だと感じてしまう原因は、やっぱり苦み。とうがらしのような独特の青くささも、苦手な原因の一つかもしれませんね。中には、形を見ただけで、苦みと青くささが思い浮かんでしまうという人もいるのではないでしょうか。  

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【ここがひと工夫】種とわたをしっかり取り除く

苦みを感じる主な部分は、種とわた。種は一粒残らず取りましょう。ついつい見逃してしまいがちなわたは、包丁を使ってきれいに取りましょう。白い部分が残っていなければばっちりです。種を取ると、料理の仕上がりもきれいになります。
パプリカ

種とわたをしっかり取り除きます。

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【ここがひと工夫】火を通すことで甘みをアップさせる

気になる人にとっては、ピーマンよりは少ないながらも、果肉の苦みも大敵です。その場合は、火を通しましょう。甘みがアップし、苦みが和らぎます。同時に、青くささも軽減されますよ。
パプリカ

火を通して甘みをアップさせます。

 

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【ひと工夫レシピ】パプリカのナムル

すりごまを加えることで、香ばしさとまろやかさがプラスされ、より食べやすい仕上がりに。2色を入れて、見た目も鮮やかな一品です。 パプリカのナムル 【材料(2人分)】
  • ごま油……小さじ1
  • もやし……80g
  • パプリカ(赤・黄)……各4分の1コ
(A)
  • しょうゆ……小さじ1
  • 米酢……小さじ1
  • ごま油……小さじ1
  • 塩……小さじ4分の1
  • 白すりごま……小さじ2
【作り方】
  1. パプリカは種、へた、わたを取り除き、2~3mmの薄切りにする。Aはボウルの中で混ぜておく。
  2. フライパンにごま油をひき、もやしを中火で約1分炒める。パプリカを加え、さらに約1分半炒める。
  3. 熱いうちにボウルに入れ、Aと和えればできあがり。
  岩木みさき(いわきみさき) 栄養士・料理家・フードコーディネーター。高校時代にひどい肌荒れに悩み、食生活を見直し改善に成功。病院栄養士として勤務後、カフェのメニュー開発や大手料理教室の講師を担当。企業・書籍・雑誌・美容サイトでのレシピ作成・栄養監修・フードスタイリングを手掛けながら、食育活動も行っている。恵比寿アカデミーガーデンで子どもの食事作りを担当している。大地を守る会主催のイベント「野菜好きになるひと工夫料理教室」の講師を務めている。 岩木みさき  
大地を守る会編集部

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大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。