レシピ

暮らし上手のヒント~知ると毎日がちょっと楽しくなる暮らしのヒントをお届け~

~柑橘でさわやか、残暑のごはん~

「冷製レモンパスタ」と「レモンごはん」

ごはんにレモン? 意外な組み合わせですが、南インドではポピュラーな、レモンライスをアレンジしたもの(下)。一方パスタにレモンを合わせるのは、日本で流行の一皿(上)。オリーブオイルとチーズのうまみと相まってレモンの風味がまろやかに変化します。

きゅっと搾ってさわやかなレモン、すだち、かぼす、ライムにゆず。普段は脇役の柑橘類ですが使い方次第で、酸味と香りを足す爽快な調味料になります。

たとえば、スパイスをしっかりきかせたドライカレーにレモンの果汁をたっぷり。それが南インドの家庭料理と聞けば納得の暑さに有効なマリアージュ。スパイスの辛みもレモンの酸味も互いが和らぎ、軽やかさが生まれます。

長い夏もおそらくあと一息。デザート未満の果実を、皿の上の主役に据えてみませんか。

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「主食」にプラス「柑橘」で、食がすすむ

Hint 1
タコ×柑橘で暑さが吹き飛ぶ「レモンごはん」

タコ×柑橘で暑さが吹き飛ぶ「レモンごはん」

スプーンの背でレモンを押すようにして果汁をうつすと美味

鍋にオリーブオイルを入れにんにく一片(みじん切り)、玉ねぎ1/2コ(みじん切り)、タコ100g(ぶつ切り)、洗って水を切った米2合の順に炒め、ターメリック小さじ1、水2カップ、白ワイン1/4カップ、塩小さじ2を加え、レモンの輪切り、ローレル各適量をのせます。

ふたをして弱火で13分炊き、火を止めて10分蒸らしたら、仕上げにレモンの皮のすりおろしを振りかける。


Hint 2
モッツァレラ×柑橘でフレッシュ
「冷製レモンパスタ」

モッツァレラ×柑橘でフレッシュ「冷製レモンパスタ」

食べる前にレモンをたっぷり搾ってさらにさわやかさをプラス

パスタ80gはゆでて氷水で冷やしておく。白だし大さじ1、オリーブオイル大さじ1/2、レモン汁1コ分を混ぜたソースでパスタを和えて皿に盛り、モッツァレラチーズとバジル適量を添えて、レモンの皮のすりおろしを振りかける。

バジルとモッツァレラチーズを混ぜながらいただく。

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監修/フードスタイリスト 遠田 佳代子さん
「レモンごはんもレモンパスタも、皮のすりおろしを振りかけることで風味増しになりますが、皮まで楽しめるのは安心な果実だから。せっかくなので丸ごと味わいたいですね」

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。