レシピ

自分を作る一歩一歩整えごはん

大人の献立vol.11:甘みとろける「下仁田ねぎ」で温めごはん

 

下仁田ねぎと全粒粉のチヂミ(左)、下仁田ねぎの卵どんぶり(右)

甘みとろける下仁田ねぎ。下仁田ねぎと全粒粉のチヂミ(左)、下仁田ねぎの卵どんぶり(右)

凛とした空気が漂って、いよいよ冬本番ですね。寒さが厳しくなる時季ですが、野菜の味わいを育てるのもこの寒さ。

とりわけ温め食材の代表格「下仁田ねぎ」は、冬が深まるにつれ、ぐんぐんおいしくなる野菜です。

とろけるような甘みは、加熱でさらに引き出されますので、鍋の具材にはもちろん、煮る、焼くなどいろいろ楽しんでみてください。焦げめを付けると風味が増しますよ。

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Recipe 1
下仁田ねぎと全粒粉のチヂミ

下仁田ねぎと全粒粉のチヂミ

下仁田ねぎと全粒粉のチヂミ

【材料(2人前)】
下仁田ねぎ・・・1本(5mm幅輪切り)
エビ・・・150g(背側からスライス)
全粒粉(または小麦粉)・・・100g
塩・・・ひとつまみ
卵・・・1コ
ごま油・・・適量

A)
ごま油・・・大さじ1
酢・・・大さじ1
醤油・・・大さじ2
白いりごま・・・小さじ1/2

【作り方】
① ボウルに卵、水100cc、全粒粉、塩を入れて混ぜ、下仁田ねぎとエビを入れ、まとまるまで混ぜる。

② フライパンにごま油をひいて生地を流し込み、最初中火で表面をカリッとさせてから弱火で焼き、裏返して同様に焼く。

③ Aを混ぜたタレをつけながらいただく。

※下仁田ねぎの風味を味わうために他の野菜は入れないのがこつ。全粒粉で作るとカリッと仕上がります。

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Recipe 2
下仁田ねぎの卵どんぶり

下仁田ねぎの卵どんぶり

下仁田ねぎの卵どんぶり

【材料(2人分)】
下仁田ねぎ・・・1本(5mm幅斜め切り)
油揚げ・・・1枚(1cm幅の短冊切り)
卵・・・2コ
ごはん・・・2人分
A)
白だし・・・大さじ3
味の母・・・大さじ2
水・・・大さじ4

【作り方】
① 油揚げは湯をかけ、油抜きしておく。

② 下仁田ねぎの白い部分を先にフライパンで素焼きにする。焦げめが付いたら青い部分、①、Aを加えて中火で煮る。

② 具に火が通ったら溶き卵を流し入れ、火を止め、ふたをして蒸らす。好みのかたさに仕上がったらごはんの上にのせる。

※油揚げは肉厚なもので作るとだしがしみて美味。卵は火を通し過ぎるとかたくなるので、蒸してふんわりとさせます。

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フードディレクターの遠田 かよこさん

遠田 かよこさん

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。ツチオーネのフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。

 

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。