レシピ

細川モモの食材辞典~栄養とレシピ vol.3

【細川モモ】栄養バランス満点の「卵」を食べよう!

細川モモさんの、おいしくてためになる食材辞典。今回は、卵の栄養と簡単レシピをご紹介します。

 卵

 

食物繊維とビタミンC を除くほぼ全ての栄養素がバランスよく含まれている「卵」。食材の質を表すアミノ酸スコアは、満点である100 を示します。調理も手軽でバリエーションも豊富ですので、習慣的な摂取を心がけたいですね。また、細胞膜を合成し、細胞の健康を維持するレシチンも豊富に含まれています。

 

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コレステロールが気になる?

コレステロールが高めと敬遠されがちですが、体内で合成されるコレステロールは、食事から摂取するコレステロールの3 倍。結果的には体内合成量も調整されますので、適量(目安は1日7コ)の習慣的摂取を心がければ問題ありません。

 

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卵を保存するときの注意点

卵は冷蔵保存を徹底しましょう。記載されている賞味期限内でも、体調不良の場合などは生のままでの摂取は避けましょう。お弁当に利用する場合は、半熟調理は避けてしっかりと加熱してください。

 

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おすすめ! 卵レシピ「ニラ入り卵焼き」

必須アミノ酸が豊富に含まれ、緑黄色野菜が摂れるレシピです。鉄分補給にももってこいの組み合わせなので貧血予防にも◎。

にらの卵焼き

【材料(2人分)】

  • ニラ……60g
  • 卵……4コ
  • 酒……小さじ1
  • 塩……適量
  • ごま油……小さじ1

【作り方】

  1. ニラは3cm 幅に切る。
  2. 卵、酒、塩を混ぜ合わせ、1 を加えてひと混ぜする。
  3. フライパンにごま油を熱し、卵焼きを作る。

 

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こちらもおすすめ! 「なすとみょうがのかきたま汁」

発酵食品の味噌で腸内環境をととのえ、栄養の吸収を高めます。みょうがの香り成分(アルファピネン)には食欲増進作用や消化促進作用もあり、食欲がない時にもおすすめのレシピです。

なすとみょうがのかきたま汁

【材料(2人分)】

  • なす……1本
  • 油揚げ……1/4 枚
  • だし汁……2 カップ
  • みそ……大さじ2
  • 卵……1コ
  • みょうが……1コ

【作り方】

  1. みょうがは斜め薄切り、なすは薄切りに。油揚げは熱湯をかけて油抜きする。
  2. だし汁を沸かし、なすと油揚げを入れて煮る。
  3. 2 にみそを溶き、溶き卵を流し入れる。
  4. みょうがを入れて一煮立ちさせ、お椀に盛って完成。

 

細川モモ

細川モモ

予防医療コンサルタント/社団法人Luvtelli 東京&NewYork代表理事/2011~2015ミス・ユニバース・ジャパンビューティキャンプ講師/農林水産省「地域食文化活性マニュアル推進・検討会」委員/『細川モモの美人食堂』(主婦の友社)、『タニタとつくる美人の習慣』(講談社)発売中

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。