レシピ

自分を作る一歩一歩整えごはん

大人の献立vol.23:風薫る季節 「香り野菜」でめぐりを意識

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山菜と長芋の皮ごとアヒージョ(左)、藁焼き鰹の香ばしカルパッチョ(右)
山菜と長芋の皮ごとアヒージョ(左)、藁焼き鰹の香ばしカルパッチョ(右)

青葉が次第に色濃くなって、今号のお届けのころのこよみは立夏。春から夏に向かう体慣らしの時季です。

空気が冷から温へと入れ替わるのに合わせて、代謝を意識した香り野菜をとるようにしましょう。とりわけ野趣あふれる山菜は今だけの滋味。下ごしらえは面倒に思えても、その先は素材の力をいただくだけなので、調理自体は簡単です。ぜひ逃さず味わってみてください。

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Recipe 1
山菜と長芋の皮ごとアヒージョ

山菜と長芋の皮ごとアヒージョ
山菜と長芋の皮ごとアヒージョ

【材料(2人分)】
こごみ、わらびなどの山菜・・・お好みの量
長芋・・・5cm
にんにく・・・2片
タカノツメ・・・1本
オリーブオイル・・・150ml(フライパンに合わせて調整)

A)山菜のあく抜き用
湯・・・各1リットル
塩・・・各小さじ1

【作り方】
① こごみは根のかたいところを折り、わらびとそれぞれをAで塩ゆでしたあと、水にひたしてあくを抜く。 長芋は泥を落として皮を残したまま4等分に切っておく。

② フライパンにオリーブオイル、つぶしたにんにく、タカノツメを入れて、弱火で香りがたってきたら、長芋を入れてじっくり火を通す。

③ ②に火が通ったら①のこごみ、わらびの水気をしっかり拭き取って加え、火が通ったら、塩を適量(分量外)振りなじませ、火を止める。

※ 長芋は皮ごと使って食感のアクセントを楽しみます。こごみの芽の部分は水分が残りやすいのでしっかり拭き取ってから油に入れましょう。

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Recipe 2
藁焼き鰹の香ばしカルパッチョ

藁焼き鰹の香ばしカルパッチョ
藁焼き鰹の香ばしカルパッチョ

【材料(2人分)】
カツオのたたき・・・80g(1パック)
生姜、にんにく・・・各1片
玉ねぎ・・・1/8コ
みょうが・・・1コ
塩・・・ひとつまみ
ごま油・・・大さじ3
レモン・・・1/8コ

【作り方】
① 生姜、にんにく、玉ねぎ、みょうがはみじん切りにする。

② カツオのたたきは薄くスライスして皿に盛り、①をのせ塩を振る。

③ フライパンでごま油を熱して、あつあつの状態で②にかけ、レモンを搾っていただく。

※ 藁焼きの香ばしさにごま油が相まった香り豊かなカルパッチョ。香味野菜を一緒にいただくことでさらにぜいたくな風味になります。

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遠田 かよこさん
遠田 かよこさん

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。ツチオーネのフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。

大地を守る会編集部

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大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。