商品情報

愛され続けて25年― 仙台黒豚会の豚肉が新名称に。

【お知らせ】「大地うまみこい豚」がはじまります。

愛され続けて25年。仙台黒豚会の豚肉が、「大地うまみこい豚」に生まれ変わります。

恋豚生産者

「大地うまみこい豚」の生産者・仙台黒豚会の皆さん。写真左から、久保勇さん、伊藤富美男さん、久保さんの息子の至勇さん、伊東さんの息子の竜太さん、小原文夫さん。世代交代も進み、“大地うまみこい豚”の生産が続きます。

 

 仙台黒豚会の豚肉のおいしさは、長年大地を守る会の会員の皆さんを魅了し続けてきました。その味の特徴は、なんと言っても「濃いうまみ」です。
 黒豚の血統を半分受け継いだ豚肉は、きめが細かく、さっぱりとしてうまみのある脂身が特徴。飼料にいたっては、“非遺伝子組み換え”のとうもろこしを中心に、大豆かすや麦などを原料とした、オリジナルの飼料を与えてきました。さらに、通常の豚より1カ月ほど長く育てることにより、うまみがしっかりとのった豚肉に仕上げます。

「おいしくて安心な豚肉をお届けしたい」そんな思いを胸に、仙台黒豚会の皆さんが丹精を込めて育てた豚肉。恋してしまうような「濃いうまみ」とかけて、「大地うまみこい豚」と名称を新たに生まれ変わります。

 

「大地うまみこい豚」の生産者の近況をお伝えします

\私たちが育てています/

生産者1

久保勇さん(写真左)と息子の至勇(よしゆき)さん(写真右)。

東日本大震災の後、父親の仕事を継ぐと決意した至勇さん。あれから6年。3カ所の養豚場を管理するなどたくましく成長しました。25年続く顔の見える関係の大切さを受け継いでいます。

 

生産者2

小原文夫さん(写真左)とおつれあいの三枝子さん(写真右)。

米の生産者であり、セロリや仙台雪菜の生産者でもある小原さん。集落の行事や青少年の陸上競技の指導などに積極的に関わるなど、地域に根差した有畜複合農業を実践しています。

 

生産者3

伊藤富美男さん(写真左)と息子の竜太さん(写真中央)おつ
れあいの弘美さん(写真右)。

小さいころから父親の養豚を手伝ってきた竜太さん。震災の年に農業大学校を卒業し、畜産家の道へ。豚の世話はもちろん、自家食用の畑の世話もしています。今や伊藤家の大黒柱です。

 

これからも「大地うまみこい豚」をおいしく食べてください!

新米と一緒に「豚汁」はいかが?  お試し少量の小間切100gもあります。

豚汁

寒くなってくると恋しくなる「大地うまみこい豚の豚汁」。にじみ出るうまみが調理を一層おいしくしてくれます。

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大地うまみこい豚のおいしさをしっかり味わう「ポークソテー」。ロースソテー・トンカツ用でどうぞ。

ポークソテー

ダイレクトに「大地うまみこい豚」のうまみを味わうならステーキが一番。

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。