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どこか懐かしく、奥深い味わいのみかん

川端さんの「こく甘みかん」。“そばかす”は農薬に頼らない証?!

41年のロングセラーのあまーいみかんです

41年のロングセラーのあまーいみかんです

【送料無料】はじめての方限定 お試しセットが約50%OFF


41年のロングセラーみかん

今年は乾燥が続き順調に糖度が上がっていました。秋になり雨が多くすこし心配でしたが、仕上げの摘果の時期をすこし遅らせた事により、おいしく仕上がりました。

川端敬グループの川端敬さん(右)と息子の宏幸さん

川端敬グループの川端敬さん(右)と息子の宏幸さん

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 川端さんのみかんがおいしい3つの決め手!

1.  太陽の恵みを受け、栄養豊かな段々畑で育ったみかん
和歌山県のみかん生産者・川端敬さんは大地を守る会の生産者のなかでも最も古い生産者の一人。

41年前から除草剤を使わず、急峻な段々畑を、気の遠くなるほどの数の草刈りを行い、微生物豊かな土壌のみかん畑を育んできました。

この微生物たちの働きのおかげで、みかんの樹が健康になり、できるだけ農薬に頼らないみかん栽培ができるのです。

今年も同じ畑を3回以上草刈りしたという川端宏幸さん

今年も同じ畑を3回以上草刈りしたという川端宏幸さん


2. そばかすのある見ためは、農薬を最小限に抑えている証です

川端敬グループでは、一般的なみかんと比べると、農薬の散布は成分数で1/6に抑えています。

このため、果皮には小さな黒点がいくつも見られます。初めて届いた方は驚かれるかもしれません。

果皮の美しさを重視する一般のみかんは、黒点が付かないよう農薬を多く使いがち。見ためはちょっと……ですが、皮をむいて食べれば味にはまったく影響ありません。

黒点や黒ずみは、農薬を抑えている証です

黒点や黒ずみは、農薬を抑えている証です


3. わずかに感じる酸味が、深みのある甘さを生みだす

川端敬グループのみかんの特徴は「こくのある甘さ」。

日光をたっぷり浴びて、一つ一つたっぷり養分を蓄えたみかんは、甘みが増して程よい酸味が残ります。この酸味が甘さに深みを与えるのです。

これから中生(なかて)~晩生(おくて)品種が出荷を待っています。届く時期の違いによる味の変化もお楽しみください。

温暖な気候と海からの潮風が、みかんをおいしくします

温暖な気候と海からの潮風が、みかんをおいしくします



コタツでほっこりしたくなる、
甘くて酸っぱい懐かしの味


 

大地を守る会の『和歌山・川端グループの早生温州みかん』はこちら

 

 

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。