商品情報

おやさい暮らし~野菜のある食卓をもっとおいしく。レシピと合わせてご紹介~

「春トマト」は今だけの至福。真っ赤に輝く特別な味わい。

カプレーゼ

カプレーゼ


トマトのおいしさの旬は、実は春。

まだ春浅いこの時季は、淡い日差しでじっくり育つ分、つやめく実の中に甘みも酸味も弾けんばかりに詰まっていきます。

なかでも、熊本県で有機のトマト作りに励む澤村輝彦さんのフルーツトマトは、今がまさに食べどき。

「トマトのおいしさは甘みだけにあらず」と腑に落ちる、酸味を蓄えたゆえの「こく」が広がります。

手塩にかけてうまみを育んだ春トマト。
 
今だけの特別な味わいです。

【送料無料】はじめての方限定 お試しセットが約50%OFF


Recipe 1  カプレーゼ

【材料(2人分)】
フルーツトマト・・・ 2コ
モッツァレラチーズ・・・ 1コ
スイートバジル(生)・・・ 1本

オリーブオイル・・・ 大さじ1
粗塩・・・ 少々
ブラックペッパー・・・ 少々

【作り方】
① トマトとモッツァレラチーズは食べやすい大きさに切る。

② スイートバジルは葉を手でちぎる。

③ ①と②をボウルに入れ、オリーブオイルと塩を振りかけて全体を和える。

④ 器に盛り付け、お好みでブラックペッパーを振る。

★メモ★
うまみの一体感が味わいのポイント。
和えて10分ほどおくと全体がなじみ、素材のまろやかさが溶け合います。


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Recipe 2 フルーツトマトのはちみつマリネ

自然の甘みのマリアージュ

自然の甘みのマリアージュ


 【材料(2人分)】
フルーツトマト・・・ 4コ

マリネ液:はちみつ・・・ 大さじ2
レモン汁(またはりんご酢)・・・ 大さじ2
オリーブオイル・・・ 大さじ2

【作り方】
フルーツトマトは皮に薄く十字の切れ目を入れて湯むきし、ヘタを取る。

保存容器に入れ、混ぜ合わせたマリネ液を全体に回しかける。

冷蔵庫に入れ、時々上下を返して味をなじませる。半日~1日で食べごろ。


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Recipe 3 トマトとマッシュルームのソテー

焼くことで開く、新しい扉

焼くことで開く、新しい扉


 【材料(2人分)】
フルーツトマト・・・ 2コ
マッシュルーム・・・ 1パック

オリーブオイル・・・ 大さじ2
塩・こしょう・・・ 各少々
刻みパセリ・・・ 少々

【作り方】
四つ割にしたマッシュルームを、オリーブオイル大さじ1で炒めて器に盛る。

同じフライパンに残りのオリーブオイルを足して、輪切り(厚め)のトマトの両面を焼く。

とろっとしてきたら塩・こしょうを振り、器に盛って刻みパセリを振る。


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はたけ便り

熊本県でトマト農家を営む澤村輝彦さんの畑は、八代海のおだやかな内海をのぞむ沿岸にあり、広々と開けた土地に、いくつものハウスが立ち並びます。

「有機農業は土作りが基本。さらにその土の先には海があり、自然はつながっているのです」と、「肥後あゆみの会」代表・澤村輝彦さん。ハウス内の暖房も、廃木材で作ったペレットを燃料にした自然由来です。

「有機農業は土作りが基本。さらにその土の先には海があり、自然はつながっているのです」と、「肥後あゆみの会」代表・澤村輝彦さん。ハウス内の暖房も、廃木材で作ったペレットを燃料にした自然由来です。

 

トマトは苗付けから収穫まで高い気温の環境で育つため、病虫害が発生しやすく、有機栽培の難しい作物。

慣行栽培では実に60回以上も化学合成農薬を使用するほどです(※)。

そうしたなか、澤村さんは、土壌に棲む微生物を活性化させる「野草堆肥」による土作りや、自然素材を発酵させた栄養液に工夫を重ね、有機許容農薬を数回の使用にとどめてトマトを栽培しているのです。

また、畑のある八代海沿岸は、古くは塩田だった土地。塩分濃度が高く、決して肥沃ではない土壌です。

けれども、水分が十分に吸えないことで糖度が上がるうえ、かえって土壌に残る海のミネラルを蓄えて、うまみが増すという利点が。

糖度6度以上という甘みの濃いフルーツトマトは、こうした自然の力と農家の技によって育まれています。

夏のトマトの倍近くかかって色付く、春のトマトの実。今号では、時間をかけておいしくなった、うまみの濃さを実感する春トマトをお届けします。

夏のトマトの倍近くかかって色付く、春のトマトの実。今号では、時間をかけておいしくなった、うまみの濃さを実感する春トマトをお届けします。



春の日差しがじっくり育んだ
ふくよかなうまみ

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。