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なるほど台所帖~大地を守る会の商品や食の知識が深まります~

なるほど台所帖vol.11~夏野菜を中心に保存と活用のこつをご紹介します。

この季節は、旬を迎える野菜が増えてきます。鮮度良く保存するためには、野菜の呼吸を止めて劣化を防ぐことが大切。今回は夏野菜を中心に保存と活用のこつをご紹介します。

とうもろこし

とうもろこしを冷蔵庫で保管する場合には縦にして保管がおすすめ!


ラップでしっかりと包んでから冷蔵庫へ

野菜は収穫後も呼吸を続けていて、徐々に水分が失われて劣化します。呼吸を止めるためにはラップで包んでから冷蔵庫に入れるのが効果的。面倒なときは「やさいエコバッグ P-プラス M(注文番号2264)」などのジップ付きバッグを使うとらくです。しかし、呼吸が激しく味の劣化も早いとうもろこしなどはできるだけ早くゆでましょう。

また、きゅうりやなすは長く冷やすと品質が落ちてしまいます。きゅうりを使い切れないときは塩もみし、水気を切って冷凍してみて。

使い切れないときは冷凍して、凍ったまま料理に

冷凍する場合は1カ月を目安に、風味が落ちる前に使い切りましょう。調理するときは、食感が落ちないように凍ったまま使うのがおすすめです。トマトも完熟以外なら、丸ごと冷凍しておけばそのままスープやソース作りに使えます。

生のままではしおれやすいほうれんそうなどの葉物野菜は、かためにゆでて小分けにしましょう。かぼちゃも丸ごと蒸してから小分けにして冷凍すると、サラダの具などとして便利においしくいただけます。

とうもろこし

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大地を守る会編集部

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大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。