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暮らし上手のヒント~さっぱりと、夏の丼ごはん~

ポキ丼とぶっかけごはん

右がハワイのご当地ごはん「ポキ丼」。切り身を表すハワイ語「ポケ」が転じたもので魚介類の切り身を混ぜ込んでのせるもの。左は宮崎や山形など日本各地の郷土料理冷や汁をアレンジしたぶっかけごはん。いずれも暑さをしのぐ夏の味わいです。


長い夏が始まって、もしかして今日も麺?
そんな日々の献立ローテーションに冷たい丼ものを仲間入りさせてみませんか。

ごはんを炊いたらよそって冷ます。
あとは火を使わずに切る、混ぜる、盛る。
難しそうに思える冷や汁ごはんも、焼き魚の代わりに缶詰を使えば
思いのほか簡単に作れます。

木陰に蝉の声が響き、陽の光が強く照りつける夏の盛り。

 「今日、何食べる?」
その答えは自分のレパートリーのなかに。
一度知ったら何度も繰り出してしまうリピートメニューです。


火を使わずに、「切る」「混ぜる」「盛る」だけ

Arrange 1
「冷や汁ぶっかけ丼」(2人前)

冷や汁ぶっかけ丼

冷や汁ぶっかけ丼

さらさらとしたのど越しで食がすすむ冷や汁をぶっかけに。
薄くスライスして塩もみしたきゅうり1本分、すりごま大さじ1、味噌大さじ1と1/2、
水200mlを混ぜます。
汁ごとごはんにかけたら、ツナ、千切りの大葉各適量をのせ、レモンを添えるだけ。
ツナのうまみと相まって深い味わいに仕上がります。


Arrange 2
「ハワイのローカルフード“ポキ丼”」(2人前)

ポキ丼

ポキ丼

ハワイの定番丼も3ステップで簡単に。
ぶつ切りにしたマグロ100g、角切りにしてレモン汁にひたしたアボカド1/2コを、
醤油とごま油を混ぜたタレで和えます。
丼にごはんをよそい、具をのせたらごま、葉ねぎの小口切りを適量振りかけて完成。
マグロとアボカドの名コンビにごま油の風味がとろけて美味。


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監修/フードスタイリスト 遠田 佳代子さん
「麺をゆでるのも暑い真夏。なるべく火を使いたくなくて、冷たい丼をよく作りますが、
重宝するのが缶詰。ツナの他にサバもおすすめです」

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。