商品情報

畑の作り手通信「月山パイロットファーム・相馬一廣さん」より

「だだちゃ」は庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」の意味です。

だだちゃ豆

食感しっかり、はぁ~いい香り。実はほんのり茶色。夏の終わりがうまみピークです。


相馬一廣、山形県鶴岡市でだだちゃ豆を作ってます。

だだちゃ豆はごっつい見ためだけど、味わいは濃厚。甘み、うまみ、香りすべて強い!

今年は日照り続きで実が入るか心配したけど、ちゃんと時季がくると、しっかり実が入るんだよね。皮は少し厚めかもしれないけど、うまみもしっかりのって自信作に仕上がってます。洗うと味が落ちるから、洗わずに出荷。これが鉄則!

だだちゃ豆生産者の相馬一廣さんと同じ生産者グループの近藤糸広さん

後ろはぜーんぶ、わが子のように育てているだだちゃ豆たち。先祖代々受け継いできました。葉の色とさやの実入りを外側から見て「そろそろだよー」の合図を、長年の勘でキャッチして収穫してます。 (左)相馬一廣さん71歳。だだちゃ豆のだだちゃ(父)、(右)同じ生産者グループの近藤糸広さん。

さっとゆでて実を取り出してごはんに混ぜたり、アイスに混ぜたり味噌汁にも入れちゃうよ。 豆の香りが濃くって、コロコロしてうんまい!だだちゃ(おやじ)は、味噌と兄弟だもんね。

だだちゃ豆の味噌汁

味噌汁にも入れちゃうよ。

大地を守る会の『だだちゃ豆(枝豆)』はこちら


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甘くて肉厚うまみたっぷり『肉厚ジューシーパプリカ』
完熟で収穫する旬のパプリカは肉厚でうまみがたっぷり。ピーマンみたいに苦いと思われがちですが甘くてジューシーな果汁がじゅわっとあふれます。網で1コ丸焼きにして皮をむいて食べるのがおすすめ。肉詰めにしてビッグサイズにかぶりついてもおいしいですよ。

山形県戸沢村戸沢村生産グループ 清水 尚也さん

山形県戸沢村戸沢村生産グループ 清水 尚也さん

大地を守る会の『肉厚ジューシーパプリカ』

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みずみずしくてやわらかい『おくら』
旬のおくらはサヤに張りがありみずみずしくやわらかく、甘みもあります。今年のおくらは少雨で育たなかったり、急な酷暑で育ち過ぎたりと、苦労続きでしたが、厳しい気候に耐え、ようやく皆さんにおいしく食べてもらえるように育ちました。天ぷらにすると美味!

埼玉県熊谷市岡村グループ 岡村 文男さん

埼玉県熊谷市岡村グループ 岡村 文男さん

大地を守る会の『おくら』

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こだわりの大粒種あり『こくあま巨峰(種ありぶどう)』
ヨーロッパ系とアメリカ系のぶどうの交配から生まれた黒い大粒ぶどうの代表的品種。近ごろは種なし栽培が主流ですが、種ありの方が私は好きで今でも種ありの栽培を続けています。ぐっとこくがあって断然おいしいです。

山梨県甲州市勝沼平有機果実組合 渡辺 孟さん

山梨県甲州市勝沼平有機果実組合 渡辺 孟さん

大地を守る会の『こくあま巨峰(種ありぶどう)』

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大地を守る会の『肉厚ジューシーパプリカ&だだちゃ豆(枝豆)』

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大地を守る会の『だだちゃ豆(枝豆)&こくあま巨峰(種ありぶどう)』

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大地を守る会編集部

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大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。