商品情報

畑の作り手通信「赤石果樹出荷組合・桜井 智史さん」より

秋の梨、南水の季節です。

 

甘さしたたる南水(梨)の皿盛

知る人ぞ知る10月の梨。甘みにほれぼれずっしりジューシー

桜井智史、長野県松川町で梨作りに励んでます。

やってきました!果物好きが待ちこがれる秋の梨、南水の季節です。甘みも香りものりにのった大玉!糖度がめちゃくちゃ高くて食感しゃっきり。

うちの南水は適熟収穫!ぎりぎりまで樹上にならせておくので甘い南水がさらに甘み濃厚です。しっかり熟したものを一度食べたらやめられませんよ。

甘さしたたる南水(梨)を収穫する桜井智史さん

こだわりは適熟での収穫!市場に出回っているものは早採りの傾向があって、本来の味になる前に収穫されます。(梨は追熟しませんから、置いておいて甘くなるものではないんです)

木に実る「甘さしたたる南水(梨)」

熟れてるしるしは色味の濃さ。早採りの梨は緑がかっているけどうちのは黄色味を帯びてから収穫します。

濃厚な甘みを堪能するなら出始めの今がおすすめです!

大地を守る会の『甘さしたたる南水(梨)』はこちら


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秋の初めは食感シャキシャキ『加賀れんこん』

石川県加賀市 福田敏章さん

石川県加賀市 福田敏章さん

加賀れんこんは、つぶの細かい粘土質の土の中で育つので、節が詰まって肉厚なのが特徴です。出始めの初秋はシャキシャキ。

大地を守る会の『加賀れんこん』

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ほっくりほくほく料理向き『ほくほくさつまいも・紅あずま』

茨城県行方市 堀田信宏さん

茨城県行方市 堀田信宏さん

茨城県行方市は、さつまいもの一大産地。この時季のさつまいもといえばやはり「紅あずま」。繊維質が少なく、ほくほくした食感で料理に向くさつまいもですよ。

大地を守る会の『ほくほくさつまいも・紅あずま』

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うっすら白いおしろい仕立て『おしろいきゅうり』

福島わかば会 鈴木正幸さん(右)栄子さん(左)

福島わかば会 鈴木正幸さん(右)栄子さん(左)

表面を覆う白い粉「ブルーム」が自慢のきゅうりです。きゅうり自らが身を守るこの粉のおかげで皮がやわらかくしゃきっとしているんです。

大地を守る会の『おしろいきゅうり』

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お得なポイント付きセットはこちら

大地を守る会の『甘さしたたる南水(梨)&おしろいきゅうり』

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大地を守る会の『甘さしたたる南水(梨)&ほくほくさつまいも紅あずま』

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。