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なるほど台所帖~大地を守る会の商品や食の知識が深まります~

なるほど台所帖vol.22:冬野菜の上手な下処理方法をご紹介

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冬野菜を無駄なくおいしくいただきたいものですが、 上手な下処理方法を教えてください。(東京都北区 C.Aさん)

季節の葉物、根菜類の7品目セット。
季節の葉物、根菜類の7品目セット。作柄や出荷状況によって内容が変わるというのを楽しみにしてくださっている会員さんもいます。


「霜にあたると甘みが増す」わけ

おいしい冬野菜ならではの特徴は“甘み”です。雪や霜、0℃以下の気温に耐える防御反応として、野菜は糖度を上げます。自身の水分中に含まれる糖分が増えれば、凝固点が下がり凍結しにくくなるからです。

例えば大根。葉に近い部分が甘くなるのは、地表近くで外気にさらされ、時には雪や霜に触れるから。また、冬のほうれんそうが夏に比べて甘みが強くなるのもこのためです。こんなに強い生命力を蓄えた冬野菜ですから、すみずみまでいただきたいものです。

ひと手間で、葉も皮も全部いただきます!

ほうれんそうや小松菜、さらにはこの時季とても立派な大根やかぶの葉も葉物として楽しみましょう。洗いにくい根元は、洗い桶やボウルにためた水の中で、しっかりと広げ、ていねいに土を洗い流すことで、捨てる部分を最小限にすることができます。

ごぼう、人参、大根など皮がおいしい根菜はふきんやたわしで土や汚れを落とし、そのまま調理。皮をむいた上品なお料理とは違った、力強い滋味を味わうことができます。

畑とおうちをつなぐ、
大地を守る会自慢の野菜セットです!

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大地を守る会編集部

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大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。