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農家ごはん~畑のそばの食卓スナップ~

農家ごはん~戸村 剛英さんのいちご農家の昼ごはん~

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買ったものは納豆とハムと果物だけという~戸村 剛英さんのいちご農家の昼ごはん~
買ったものは納豆とハムと果物だけ、あとは自給といただきものという戸村さん一家の昼食。うどんは近所のお蕎麦屋さん、卵は養鶏場から。「ヒジキの煮物にじゃがいもを入れるのがうちの味。ボリュームが出るし、おいしいですよ」

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ご近所や農家仲間からのいただきもので食卓も豊作。お世話上手のお母さんの愛情たっぷり献立。

いちごって育てるのにどのくらいかかるか知ってますか。

16カ月です。長いでしょう。

休みなくいちごの世話をする父母を見て物心ついたときから後を継ぐって決めていました。今は夫婦二人で両親の農園に通い農業。

お昼は母親の手作りごはんを囲んでいます。うどんも卵も魚も、みんないただきもの。春はいちごジャム、冬は豆餅と、作って配るのがうちの季節行事ですが、お返しで卵を100コもらったり。物々交換(笑)のおかげで、充実していますよ。

戸村弘一さんの長男夫婦、戸村剛英さん・麻実さん(栃木県さくら市)
大地を守る会唯一のいちご生産者、戸村弘一さんの長男夫婦、戸村剛英さん・麻実さん(栃木県さくら市)。いちご栽培は、パイプ台の上で作る「高設栽培」が増えていますが、戸村さんは土に植える「土耕栽培」。虫害対策として虫の天敵となる虫を使う工夫や自家製堆肥により、極力農薬に頼らないいちご栽培に取り組んでいる。現在いちごのハウスは49棟。

今回のごはんの中身
● 菜っ葉と油揚げの煮込みうどん
● 紅菜苔のおひたし(わさびマヨネーズ)
● 川魚の甘露煮
● メークイン入りのヒジキ煮
● きゅうりの自家製古漬け
● 自家製たくあん
● ハム、生卵、納豆
● ネーブル、せとかなど

栃木のとちおとめ(いちご)、収穫の様子
収穫の様子

高設栽培よりも負担のかかる土耕栽培での収穫。小さなカートを押しながら、一つ一つ手で茎を折ってそっと採っていく。畝は40cmほどと高め。しっかり長く根を張るという利点に加え、側面から日が当たることで地熱が蓄えられ、甘みが増す。

いちごの収穫は一つ一つ手作業
一つ一つ手で茎を折ってそっと採っていく。
獲れたてのいちご(栃木のとちおとめ)
収穫したいちご

戸村さんより
「海外からの研修生も一緒に、みんなでいちごを育てています。完熟をお届けしますので、なるべく早くお召し上がりくださいね。」

戸村剛英さんのいちご農家の方々

大地を守る会の『栃木のとちおとめ(いちご)』はこちら

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。