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なるほど台所帖~大地を守る会の商品や食の知識が深まります~

なるほど台所帖vol.32:夏場もおいしくお米を食べられる保存方法をご紹介

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大地を守る会のお米は、保存のために薬を使ってくん蒸などをしていません。虫の発生を抑えて、夏場もおいしくお米を食べられる保存方法をご紹介します。

炊き立ての有機新潟コシヒカリ白米
かむほどに広がる甘みと粘りを味わってください!

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使いきれる量を購入し、底の丸い密閉できる容器で保存

お米は生鮮食品と同じで時間経過とともに味が落ちるので、なるべく早く食べることを一番に考えたいところです。

特に夏場は鮮度が落ちやすく、使いきれる量の購入がおすすめです。お米の袋には目に見えない微細な穴がたくさん開いており、水分や湿気、虫が侵入する危険があるからです。開封したら、しっかり密閉できる専用容器に移して保存を。角がある容器は隅に虫の発生原因の古い米ぬかやゴミが残りやすいので、底が丸い容器が良いですよ。

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夏場はペットボトルの利用や冷蔵庫での保存がおすすめ

気温が20℃以上の虫が発生しやすい今の時季や、使いきるまでに時間がかかるご家庭の場合は、冷蔵庫での保存がおすすめです。そのときに活躍するのが、ペットボトル。密閉性が高く、立てても寝かせても保存が可能です。
500mlのペットボトルの容量はちょうどお米3合分。1.5Lなら9合、2Lなら12合なので、あらかじめ計量しておいても便利です。透明なので、お米の残量がわかりやすく、手に入りやすいのもうれしいですね。

かむほどに広がる甘みと粘りが特徴の
『有機新潟コシヒカリ白米』

有機新潟コシヒカリ白米

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。