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なるほど台所帖~大地を守る会の商品や食の知識が深まります~

なるほど台所帖vol.41:秋冬の野菜の上手な保存方法をご紹介

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野菜を宅配にすると、
1週間分まとめて注文するので保管に迷うことがあります。上手な保存方法を教えてください。(横浜市・F.Mさん)

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秋冬野菜を中心に保存方法をご紹介します

野菜や果物は収穫後、皆さんのお手元に届いてからも生きています。その活動が少しでも続くような環境にすることが上手な保存方法です。

たとえば、さつまいも、じゃがいも、里芋はもともと、熱帯や亜熱帯地方の原産ですから、寒さに弱く冷蔵は禁物。風通しの良い冷暗所で保存してください。葉付人参や大根も、届いたらすぐに葉を切り分けます。人参、大根、ごぼう、長ねぎ、れんこんはすべて新聞紙で包み、冷暗所で保存します。

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冷蔵庫内は外気よりも乾燥しています!

冷蔵庫内の保存で注意したいのが湿度です。家庭用冷蔵庫内の湿度は約20%と、冬場の空気よりも乾燥しています。そのため野菜をそのまま入れてしまうと、水分がどんどん失われます。

チンゲンサイ、春菊などは、湿らせた新聞紙に包んでからポリ袋に入れたりして水分を維持することで、みずみずしい食感が長持ちします。白菜やキャベツを切ってしまった場合や、きのこ類はラップできっちり密閉して冷蔵庫で保存します。

里芋

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チンゲンサイ

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。