自然住宅

私たちは食べ物だけでなく、空気もたくさん「食べている」

あなたの家の空気、大丈夫ですか?

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家

木のぬくもりも感じる自然住宅。深呼吸を誘います。

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一日に「食べる」空気は食べ物の10倍

人は、一日に約2kgの食べ物を食べるといわれています。一方、呼吸で体内に取り込む空気の量は一日に約20kg。私たちは食べ物の10倍もの空気を、毎日「食べている」ことになります。生活の大半を過ごす場である家の空気は、食べ物と同じように、私たちの体をつくる源です。

食べ物がどのように作られるのかを気にする方は多いかもしれませんが、空気については、なかなか意識する機会が少ないかもしれませんね。実は、そんな家の空気には、人の体に悪影響を与える物質が含まれている可能性があるのです。

 

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知らない間に吸い込んでいる化学物質

現在の日本の家には、「新建材」と呼ばれるものが多く使われています。新建材とは、板を接着剤で張り合わせた「合板」や「集成材」、木材を繊維化してから樹脂で固めた「ファイバーボード」など、人工的に作られた建材のこと。木材は季節や温湿度によって、反れやねじれが発生しやすいのですが、新建材はそれがあまりありません。職人の技が必要でないため、作業の手間がかからず、コストを抑えることができます。

しかし、新建材に多く使われているのが、合成樹脂や合成接着材などの化学物質です。シックハウス症候群や化学物質過敏症の原因の一つと言われています。健康被害が深刻化し、厚生労働省が化学物質の規制を設けましたが、膨大な数の化学物質のなかのごく一部のみ。状況はあまり変わっていません。また新建材以外にも、壁紙や床材、それらを貼る接着剤、さらには健康住宅の代名詞ともされる漆喰や珪藻土などの塗り壁材にも、化学物質が使われています。

 

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安心して呼吸ができる空気のある家

そこで、近年注目されているのが「自然住宅」。1本の木から切り出した木材、石灰や海藻糊などが原材料の塗り壁材などを使った家です。糊や塗料、断熱材なども原材料をきちんと調査し、安全性の高い素材を使っています。これにより、見た目で違いがあまり分からなくても、室内に揮発する化学物質の量はぐんと変わってくるのです。

化学物質である合成樹脂や合成接着材などを使うと、手間をかけずに見栄えの良い家を作ることはできます。「ただちに健康に悪影響はない」のかもしれません。しかし、それらの化学物質が原因で、シックハウス症候群や化学物質過敏症などを発症し、苦しんでいる方が実際にいるという現実を忘れることはできません。食べ物と同じように、安心して呼吸ができる空気と家について、一度考えてみませんか?

 

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。