野菜男子

美味しい大根の見分け方

みなさんこんにちは!大地宅配『野菜男子』の大熊です。

今回は「美味しい大根の見分け方」をご紹介します。

 

その1:葉っぱが緑色

大根の葉っぱは最初は緑色、日が経つにつれだんだんと黄色くなっていきます。

 

その2:表面がデコボコしていないもの

表面がつるつるしていて、滑らかなものほど美味しいんです。

 

いかがでしたか?お買い物の際、ぜひ見てみてください!

 

さて、

実は大根。
「先端、真ん中、頭」の部分によって、甘さや料理の用途が違ってきます。

大根

大根の先端

辛みが強いのですり下ろしたり、細かく切ってお味噌汁の具材にしたり、漬物にも向いています。

 

大根の真ん中

先端に比べて辛みも少なく、大根本来の風味を楽しめます。
おでんなどの煮物がおすすめです。

 

大根の頭

甘味が強く、水分も多く含んでいます。
サラダや千切りなど、生でそのままお試しください。

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

「野菜男子」はこれからも野菜に関する様々な情報を発信していきますので
ぜひまたチェックしてみてください!

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。