• ホーム
  • 企業情報
  • 店舗情報
  • お買い物サイト
  • はじめての方へ

大地を守る会の自然住宅では、人と環境に優しい国産材を使用した自然素材の家をご提案します。

お問い合わせ

大地に守る会に関するお問い合わせは043-213-5538


自然住宅

「大地を守る会の自然住宅」とは


厳選した良質な建材

大地を守る会の自然住宅は、建築基準法上、使うことを認められているF☆☆☆☆と表示されている建材であっても、ビニルクロスや合板、合成接着剤などの化学建材は使いません。
住まい手の健康と日本の森を守り、安心、安全な家を実現するため、本物の自然素材と国産無垢材を基本とした家づくりを行っています。

木材

大地の恵み、そのままに

一般的に「自然素材の家」と言われても、目の見えないところでは、合板や合成接着剤を使用していることはよくあります。大地を守る会では厳しい基準のもと、原材料から仕入れルートまで徹底し、国産無垢材のみを使った本物の自然素材の家をご提供します。


ヒノキ

強度と耐朽性が非常に高 く、土台などの構造材に使うほか、床材としても光沢のある木肌やよい香りが人気です。

スギ

日本で最も多く植林され、使われている木です。木目がまっすぐ通っていて、柱や下地材、床・壁・天井の内装材や建具など幅広い用途で使われています。

マツ

マツ枯れなどにより、国産材は貴重ですが、とても粘り強く、強度もあり、梁材として採用するほか、階段の踏み板や床材としても適しています。

クリ

シロアリや腐朽菌に有効なタンニンを含み、腐りにくく耐水性に優れるため、土台に適しています。また広葉樹特有の質感から床や家具に使われることも多い木材です。


 
内装

一番身近だkらこそこだわりたい

内装は、毎日目にする部分であり、常日頃触れる部分です。そのため見た目も触り心地もよいことはもちろんのこと、室内環境を快適に保つため調湿性も高く、何より安全な自然素材で仕上げます。


無垢床材

国産の無垢のスギ、ヒノキ、カラマツなどの針葉樹やクリ、ナラ、イタヤカエデなどの広葉樹まで、多様な木の表情や肌触りの感触、ご予算などからお好みに応じ選択できます。無垢の床材は、室内の空気をほどよく調湿し、心地よさを感じさせてくれるとても大切な素材です。

調湿壁材・左官材

一般的な左官材は、主原料は自然素材であるものの、塗り易さやひび割れ防止のために化学合成接着剤や樹脂を混ぜられているものが多くあります。大地を守る会では、自然素材の漆喰や火山灰、ドロマイトプラスターなどを主原料とし、仕上げ材には化学合成樹脂を使用していない左官材を採用しています。

自然素材壁紙

一般的な塩化ビニル製クロスは使用せず、原材料の明らかな和紙の壁紙や、綿・麻などの布クロス、再生紙にウッドチップを漉きこんだ自然素材の壁紙を採用しています。

自然塗料

大地を守る会では、木に艶を与えたり、色を加えたりする場合も、蜜蠟や亜麻仁油などの自然素材の原料を基本とし、天然の顔料を加えて作られた安全性の高い自然塗料を採用しています。

国産い草の畳

大地を守る会の栽培基準に基づいて、九州の契約農家による農薬不使用または減農薬で栽培された国産い草を使った品質の高いの畳です。防虫加工処理もしていないので、安心です。


 
設備

目に見えない部分にもこだわりを

既製のシステムキッチンやユニットバスには、合板やプラスチックが材料として多く使われています。大地を守る会では、安全・安心な素材を使った設備機器をお勧めしています。


ナチュラルキッチン

キッチンは、下地やキャビネットなど見えない部分まで無垢の木で製作し、トップにはステンレスのほか、天然石やタイルなどのアレンジができるなどご要望に応じたオーダーメード対応。既製のシステムキッチンは、その多くがメラミン樹脂や接着剤を多用した化粧合板で作られていますが、大地を守る会では安全性と耐久性に優れたホーロー製の製品を推奨しています。

断熱耐震浴室

キッチン同様、安全性と耐久性、耐震性、保温性に優れたホーロー製のシステムバスを標準仕様としています。また、趣ある浴室をご希望の場合は、手づくりの陶器の浴槽、タイルや天然石の床、水に強いヒノキの無垢材の壁などで浴室を造ることもできます。

無垢建具・造作家具

一般には、「木で作っています」と謳われているもののほとんどが集成材や合板で作られています。大地を守る会では、スギ、ヒノキ、クリなどの国産無垢材を使い、ステンドグラスなどをあしらった質感の高い建具を設えています。収納家具や押し入れなども基本的にすべて無垢材で設えています。


 
断熱材

断熱材ひとつで住環境はここまで違う

一般的に使われるグラスウールやロックウール、断熱性能の高いウレタン系断熱材などは、調質性能が低いために、構造材を腐らせる原因になったり、万一の火災の際に有毒ガスを発生させる危険性があります。大地を守る会では、断熱性能に優れ、調湿性・耐久性があり、なおかつ健康や環境への悪影響がない素材を断熱材として採用しています。


羊毛断熱材

羊毛は調湿性能にとても優れた自然素材で、壁の中にある湿気を吸収し、空気の流れに沿って放出することで、結露を防ぐ特性を持っています。また、次世代省エネ基準をクリアする高い断熱性能を有し、屋外の暑さ、寒さを寄せつけず、家の中を快適な心地よさに保ってくれます。

樹皮系断熱材

防腐・防菌効果のあるスギの樹皮を有効利用し、コーンスターチを使って板状に固めた環境に優しい断熱材です。大地を守る会の自然住宅仕様ではご希望に応じ、羊毛断熱材に加え基本性能をさらに上げる際の付加断熱材として採用しています。


 
接着剤

あらゆる場所で活躍しています

一般の住宅では、VOC(揮発性有機化合物)と呼ばれる化学物質を含んだ化学合成接着剤が使われています。大地を守る会では安全性の観点から、この化学合成接着剤を基本的に使わず、自然素材のでんぷん糊、ニカワ、米糊を壁紙の施工、建具や家具の製作に使用します。


接着剤

でんぷん糊

植物由来のでんぷんを主原料とした壁紙専用の糊で、ヒノキから抽出した抗菌成分を含有し、防カビ効果も備えています。

ニカワ

動物の骨や皮のたんぱく質を主原料とし、昔から洋の東西を問わず広く使われてきた接着剤です。粘着力が強く、木材の相性が良いとされています。主に、家具やフローリング、階段などの補強に使われます。

米糊

米をすり潰してつくる昔ながらの接着剤。木工用ボンドに勝るとも劣らない強い接着力をもっています。水に弱いイメージがありますが、長時間水にさらされない限り剥がれることはありません。大地を守る会では、主に建具の製作に使っています。


 
その他

目に見えない部分にもこだわりを

既製のシステムキッチンやユニットバスには、合板やプラスチックが材料として多く使われています。大地を守る会では、安全・安心な素材を使った設備機器をお勧めしています。


外壁

漆喰や火山灰、ドロマイトプラスターなどの質感の高い塗り壁、または高耐久でメンテナンス性の高いガルバリウム鋼板、(防火地域外では)無垢のヒノキ、スギ材などを採用しています。

透湿防水シート

透湿防水シートは、過度の湿度から家を守るための大切な素材です。そのため使用する製品は厳選し、適切な施工により、雨漏りや結露から家を守っています。

高品質給排水管

一般の給排水管は塩化ビニルを使用し、接着には化学合成接着剤が使われるため廃棄焼却時にダイオキシンを発生せさます。大地を守る会では、環境負荷の少なく、品質の良いステンレス管、ポリエチレン管を採用しています。

エコ電線

給排水管同様、廃棄時のことも考え、塩化ビニル被覆線ではなく、ポリエチレン被覆線を使っています。さらに可能な限りアース線を使用しています。

屋根

屋根は、外壁同様、軽量かつ耐久性のよいガルバリウム鋼板か瓦葺きを標準としています。


 

ページのTOPへ