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カラダと大地を守るために、食べることからエコシフト。


2017年2月9日更新
大地宅配では2種類の放射能測定器を使用して、毎週多くの商品を測定しています。検査して不検出となった商品は、お買い物サイトの専用カテゴリでご紹介。毎週1,000商品以上が不検出になっています。

大地を守る会の放射能対策の経過とこれから(2013年6月掲載)


@超高精度検査機器「ゲルマニウム半導体検出器」による測定


検出限界値を下げ、検査時間の短縮が可能な「ゲルマニウム半導体検出器」の導入により、子どもが食べる頻度が高いと想定される商品の重点検査を実施しています。検出限界値は放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137それぞれ概ね3ベクレル/kg。

検査対象:米、ベビーフード、卵、牛乳・乳製品、パン、ミネラルウォーター、ジュースなど飲料、豚肉(仙台黒豚会)、鶏肉。

 「ゲルマニウム半導体検出器」(キャンベラ社)

 牛乳の測定の様子。検体は2リットルの検査容器に入れて検査。

 主食であるお米は、全産地ごとに検査します。

 測定値は検出器に接続されたモニターに表示され、24時間体制で検査を行なっています。


A高精度検査機器「NaI(Tl)ガンマ線スペクトロメータ」による測定


高精度検査機器「NaI(Tl)ガンマ線スペクトロメータ」を4台導入し、野菜など多くの商品の自社測定を進めています。検出限界値は放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137それぞれ概ね10ベクレル/kg。

 「NaI(Tl)ガンマ線スペクトロメータ」

 細かく刻んだ検体は、隙間のないように測定ケースに詰め込みます。

 検査には、1検体あたり2〜10時間がかかります。

B測定結果の情報公開

測定の結果、不検出だった商品については、お買い物サイトの「放射能不検出の食材」カテゴリに掲載されています。カテゴリはこちらから。

また、「ゲルマニウム半導体検出器」で測定した食品については、その測定日と結果についても毎週、お買い物サイトで公開しています。こちらからご覧ください。

C大地宅配の流通基準値

大地宅配では、不検出かどうかの判定だけでなく、国の基準値より厳しく、しかも多くの食品ジャンルで業界トップクラスに厳しい流通基準値を設定しています。

◆大地を守る会の食品中の放射能物質に対する流通基準値(2013年7月改定)
大地を守る会流通基準値 政府基準値2012年4月1日〜
飲料水 6 飲料水 10
飲料※1 10
牛乳、乳製品 10 牛乳 50
乳幼児食品 6 乳幼児食品 50
6 一般食品 100
米・パン 10
青果・穀類・肉類 20
魚介類 50
その他の食品 20
海藻類 20
きのこ類 50
いずれも放射性セシウム134および137合算値(単位はベクレル/kg
乾燥食品については、原材料の状態及び水戻しを行った状態の両方に基準値を適用する。
※1
飲用に供する茶については、原材料の茶葉から浸出した状態に基準値を適用する。





西日本・北海道の野菜を集めた「子どもたちへの安心野菜セット」の販売を開始します。

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