フードレポート

『黒豚 > 三元豚 』。プレミアムな豚肉の、目からウロコが落ちる話

数%しか出回らない希少な存在、「純粋黒豚」ってどんな豚肉?

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豚ローストンカツ

トンカツや生姜焼きなど、定番メニューによく使われる豚肉。しかしその種類や育て方はさまざまです。

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「○○豚=良い肉、おいしい豚肉」ではありません

普段、口にしている豚肉に「三元豚」「四元豚」などの表示を目にしたことはありませんか? こうした銘柄の表示を見ると「なんだかおいしそう……」と思ってしまいがち。

でもこの「○元豚」とは、複数の品種を掛け合わせている豚のこと。つまり三元豚というのは、三種の品種の掛け合わせという意味なのです。言葉は悪いですが、「雑種豚」ともいえます。

じつは、市中に出回っている豚肉の7割以上は、この雑種。呼び方(銘柄)一つで特別な肉のような印象を受けてしまいがちですが、そうではなかったのですね。

冷凍純粋黒豚モモスライス

黒豚モモスライスをしゃぶしゃぶで。とろける舌ざわりと脂の甘みがたまりません……。

 

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純粋種だけが名乗ることを許される「黒豚」ブランド

では、そうした掛け合わせではない、純粋な豚肉とはどんなものでしょうか。日本で高級な豚として知られるのが「黒豚」です。「バークシャー」という、豚肉の中で最上級といわれる品種で、緻密な肉質とジューシーな味わい、うまみの濃さに秀でた豚肉です。

でもなぜ、世の中には雑種があふれているのでしょうか。理由は簡単。黒豚はおいしさの反面、デリケートで、生まれる子豚の数も少なく、成長の速さも普通の豚より劣っています。その弱点を補うため、品種を掛け合わせる必要があったのです。しかし、結果として黒豚の「雑種」が「黒豚」として世の中に出回ってしまう事態になったのです。そんな状況を受けて、1999年に食肉小売品質基準および食肉公正競争規約により、「黒豚」と表示できるのは「純粋種のバークシャー」だけと定められました。「黒豚」は、名乗ることさえ限られたプレミアムな豚肉なのです!

広い豚舎でのびのびと育つ「純粋黒豚」

広い豚舎でのびのびと育つ「純粋黒豚」。

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仙台黒豚会より満を持して「純粋黒豚」をお届け!

「純粋に黒豚といえるのはわずか数%です」と話すのは、大地を守る会の豚肉の生産者、仙台黒豚会の久保勇さん。仙台黒豚会は、「おいしく、お求めやすい価格の品種」を作るため、その基となる純粋黒豚を飼い続けてきました。大地宅配では、この希少な純粋種を守り続けるために、定期的な販売を開始しました。

「きめが細かく、脂の融点が低いので、とろけるような舌ざわりと脂の甘みが楽しめます」と久保さんが太鼓判を押す「純粋黒豚」。この機会にぜひプレミアムなおいしさをお試しください。

大地宅配の『純粋黒豚』はこちら

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。