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お正月のお祝い用、酉の市にかかせない縁起もの
サトイモ科サトイモ属で、野球ボール大の大きな芋です。12月~1月にかけて収穫でき、生産者の甘楽町有機農業研究会や堀田信宏さん、ともにお正月のお祝い用に育ててきたとか。昔から「頭(とう)の芋」と洒落て、「人の頭(かしら)に立てる」として縁起が良いとされてきました。全国の酉の市では、縁起ものとして蒸かしたものが売られていたそうです。しかし、唐の芋自体が食べられなくなっていくとともに出店が減り、現在、関東近辺では浅草の酉の市で一軒だけ残った出店を見ることができます。 「唐の芋」の茎は「ずいき」として食べられ、またずいきの皮をむき乾燥させた「芋がら」も寒い冬の保存食として、昔から各地で食べられてきました。芋も茎もまるごと食べられてきた唐の芋。人びとの飢えを満たし幸運も読んでくれる、ハッピーでおいしいむかし野菜です。【送料無料】おいしい・便利・安心がかなう宅配!まずはお得に、お試しセット1,980円!
おいしさメモ
里芋同様、煮ものやけんちん汁などでどうぞ。煮崩れしやすいので、弱火で煮込むのがポイント。まるごとふかして塩で食べても美味。京都のおそうざいで有名な「いも棒(棒ダラと海老芋の炊き合わせ)」で使う海老芋とは実は唐の芋のこと。唐の芋を土寄せして育てると芋が曲がったエビの形になり、これを海老芋と呼びます。唐の芋でも十分おいしい「ぼうだら」を作れますよ。【送料無料】おいしい・便利・安心がかなう宅配!まずはお得に、お試しセット1,980円!
日本むかし野菜とは…
日本各地に自生している在来種や、各地域で農家が種継ぎをしながら育ててきた在来作物を、収穫があったときに不定期にお届けする、大地宅配の商品です。
それによって、昔ながらの野菜の種を残すことになり、持続的で多様な種や環境を保つことになります。そして地域ごとの季節の作物をつくり、食べる知恵や文化を守ることにもつながります。
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