フードレポート

刺身や切り身、干物にも!?

意外なものにもじつは使われている、食品添加物

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あじの開き

これぞ日本の和のおかず、「あじの開き」。添加物とは無縁なようですが…!?

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パッケージの裏側、見ていますか?

食の安全を気にしていると、買い物の時に自然にパッケージに書かれている表示を見てしまいますよね。

加工や調理をしたものはもちろんですが、鮮魚コーナーに並んだ刺身や魚の切り身、干物などはどうでしょう。加工度合いが低いものは、原料も製法もシンプルだと思いがちですが、じつは食品添加物が使われているケースもあるのです。

例えば刺身の場合、マグロなどに植物油脂のほか、酸化防止剤、pH調整剤などが使われていることがあります。味をよくしたり、乾燥を防止したり、あるいは発色をよくする、長持ちさせるのがその目的。

また、干物にも品質保持のために酸化防止剤やpH調整剤、うまみを加えるためにアミノ酸、見ための向上のために着色料や増粘剤などが使用されることがあります。 干物は本来、魚の水分を減らして保存性を高めるという、先人たちが作り上げた保存食であり伝統食。ですが、そこにも添加物が使われているのです。

市販のあじ開き・さばみりん干しの原材料表示

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保存食に保存料はいらない

鮮度のよい原料を使い、見ためのよさを必要以上に追求せずに作ることで、添加物に頼らずともおいしい干物はできます。大地宅配の「朝どれ あじ開き」は、そんな希少な無添加の干物。

原料となるあじは、良質なプランクトンが生息する島根県沖で、豊富なエサを食べて育ったあじ。さらに、最もおいしい5~7月に獲れたものから「脂質10%以上」のものを厳選しています。加工は、薄めの塩味で一昼夜じっくりと熟成。化学調味料や酸化防止剤は使わずに、あじのうまみを引き出しています。無添加でおいしい、昔ながらの干物をぜひ味わってください。

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。