フードレポート

おいしさを保つ、お米の保存方法

夏場のお米の保存方法は、ペットボトル&冷蔵庫がおすすめ

 

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本格的な夏の到来です。近年の夏は猛暑が続いていますが、そんな時に注意したいのが食品の保存。

保存方法がわからずに、腐ってしまった食品を捨ててしまった、なんていう経験、一度はありますよね。そこで今回は、毎日たべる「お米」の保存についてご紹介します。

ペットボトル&冷蔵庫保存のすすめ!

暑いこの時期は、米に虫が発生しやすい季節です。一般の米は、虫の発生を抑えるために、収穫後に精米所などで薬剤処理をすることがあります。

しかし、大地宅配の米は、これらを一切していません。そのため、一般の米に比べ、どうしても虫の発生率が高くなってしまいます。特に気温が20℃以上になるこの時季に、届いた袋のまま長く常温で置いておくのは禁物です。

一人暮らしや家族が少ないご家庭の場合、どうしても米を使い切るまでに時間がかかってしまいがちです。

密閉容器に入れ、冷蔵庫で保管すれば、白米なら約1カ月、玄米なら約1年はおいしくいただけます。精米したてのお米をおいしく食べ切るためにも、冷蔵保管がおすすめです。

冷蔵庫で保存するのがおすすめ。500mlのペットボトルの容量は、ちょうど米3合分。1.5Lで9合、2Lで12合です。

<おすすめ!>
冷蔵庫で保存をする時に、便利なのがペットボトル。ペットボトルは密閉性も高く、寝かせて保存することもできます。

また500mlのペットボトルの容量は、ちょうど米3合分ですので、効率的ですね。1.5Lで9合、2Lで12合です。あらかじめ計量しておいても便利です。残量の確認も容易になります。

暑い夏、効率的な保存方法を駆使して、毎日おいしいお米を食べてみてください。

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写真右:○ 袋を開けたら専用の容器に移しかえましょう。
写真左:× 届いた袋のまま口を輪ゴムなどで止めて保管するのはやってないけない保存方法。

ぜひ避けたいのは、届いた袋のまま口を開けて使い、輪ゴムなどで止めてキッチンの床やシンク下の棚などに直置きする保存方法です。

お米の袋には、目に見えない小さな穴がたくさん開いており、その穴から水分や湿気、害虫が侵入してくることが考えられますので、袋を開けたら専用の容器に移しかえましょう。

お米の保存に適した容器は、しっかりと密閉できるもので、底の角が丸いものです。角のある容器は掃除しても、隅にぬかなどが残ってしまうことがありますが、底の丸いものなら安心です。

暑い夏、効率的な保存方法を駆使して、毎日おいしいお米を食べてみてください。

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。