ピープル

生産者がある一日のできごとや想いを綴る『作り手日記』Vol. 6

次世代の若き牛乳生産者!牛乳作りと同じくらい大切なものとは?

生産者

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牛乳生産者・神尾亮太郎さん(静岡県函南町)

「大地を守る会の低温殺菌牛乳」「のむヨーグルト花子ちゃん」「全乳ヨーグルト」などでおなじみ函南東部農協の青年部に所属する牛乳の生産者。牛乳の生産の他に、消費者との交流会やPRイベントにも数多く参加しています。

 

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2月のある日

牧草の収穫時期ではないので、比較的ゆったりと仕事をしています。安心・安全な牛乳を搾るため、毎日、牛の衛生と健康管理に気をつけながら作業を行います。

 

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大切なのは「顔が見える関係」

毎日の搾乳は酪農家にとって一番大切な作業。搾乳は12頭の牛を同時に搾乳できる「ダブルパーラー」という施設で行います。牛乳の生産の他に大切にしているのは、イベントに参加すること。消費者の皆さんに生産者としてお会いするたびに安心・安全な牛乳を生産しないといけないと思い、「顔が見える関係」の重要性を感じています。毎年近くの保育園で、動物と触れ合う体験イベントも開催。牛、山羊、ウサギなどの動物を連れて行き、搾乳体験などを経験した子どもたちの元気な声や笑顔を見るのがとても楽しみです。

生産者

保育園で行った搾乳体験のようす。子どもたちは大喜びです!

 

一昨年10月に北海道で「全日本ホルスタイン共進会」が開催されました。この大会では全国42都道府県344頭のホルスタイン種が出品され、私も静岡県代表として出場。牛の3才クラス25頭中上から11番目の評価をいただきました。全国の酪農家とも交流でき、とても有意義な機会でした。日本の酪農家はがんばっています。

牛

北海道で開催された「全日本ホルスタイン共進会」のようす。乳牛の品位、体と乳房の大きさ、乳頭の配置、乳牛として牛乳をたくさん出してくれるかなどが審査されます。

 

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おいしく安心・安全な牛乳を作る努力の他にも、人とつながる機会を大切にしているのですね。

 

そんなつながりは、きっと牛乳をもっとおいしく、きっとこれからの社会をもっとよくしてくれるはずです。

 

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。