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自炊を続けるコツ教えます(大地宅配社員の場合)

自炊のコツ

自炊好きが多い大地宅配社員。
「お弁当男子」という言葉が生まれる前から、男性社員はお弁当を作るのがあたりまえです。
“部署の飲み会”をキッチンスタジオをレンタルして、手料理で飲み会を開く部署もあるほど……。

 

そのようなユニーク(?)な企業だからこそ、

「お弁当を作るのが面倒」
「仕事から帰ってきて料理作るのが面倒」
「自炊の方が身体にもお財布にも優しいはずなんだけど続かない」

そのようなお悩みを解決できるはず!
さっそく数名の社員にインタビューしてきました。

 

大地宅配社員の自炊のこつ、教えます。

1.初心者編

まずは自炊経験の少ない方に失敗の少ない方法を教えます。

  • 最初は薄味で作る
  • 薄味から徐々に味を上乗せする
  • シンプルな料理から始めて、成功体験を重ねる

“シンプルな料理”とは素材の味を活かす料理とも言えます。
『野菜の肉巻き』
『白菜とお肉を重ねてレンジでチン』
など、塩・こしょうだけの味付けでおいしくいただけます。

 

2.お弁当編

自炊のコツ02

夜型の方

夕飯の残りを有効活用しておきましょう!(これは当たり前ですね…)

 

朝方の方

朝にその日の夜までの量を作ります。
そうすることで
帰宅したら温めるだけですみます!

少し余裕がある日は、味付けを変えるのもあり。
野菜炒めであれば
『スープにする』
『卵を加えて味を濃くしてどんぶりにする』
などアレンジしてください。
なお、最初に薄味にしておけば、アレンジがしやすくなります。

 

3.作り置き編

好きなものを作って、飽きるまで食べるのもおすすめです。
飽きてしまったら、調味料を加えて味付けを変えてみましょう。

野菜炒めならカレー粉をまぶすなどして、カレー風味にしてしまいましょう。

特におすすめしたいのが

 

そぼろ

 

多めに作っておけば、チャーハンやカレーなど様々な料理に応用できます!

 

4.モチベーション編

ここまで手法をご紹介してきましたが、一番大事なのはモチベーションの維持ですよね。
モチベーション維持のこつを教えます。

自炊のコツ03

ひいき目で自分の料理を自画自賛する!

自分で作った料理って少し失敗しても許せますよね? 他の人が作った時よりハードル下がりますよね。失敗してもしなくても自画自賛していきましょう。

 

お金を貯めたい!という危機感を常に持つ

1日3食を全て外食にした場合、どんなに削っても1,000円以上はかかってしまいます。
1食抜くなどの手もありますが、しっかり食べないといつかは身体の不調につながってしまい、お金は病院代となって逆に高くついてしまいます。

 

ここまでご紹介したコツをもとに、ぜひ自炊をしてみてください。
みなさまの自炊のコツのがあれば、ぜひ教えてください!

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。