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格別の甘みが完熟の証。原さんの「ふじ」が今年も始まります。

「これはあと3日は待ちたいなぁ」。完熟を見極める“待ちの妙技”

大地を守る会創業40年来のロングセラー

大地を守る会創業40年来のロングセラー


一度食べたら忘れられない完熟が生み出す、こくのある味わい

「あと3日は待ちたいなぁ。甘みと酸味が頂点に達して、すごくうまくなるんだよ」と語るのは、大地を守る会のりんごの達人生産者・原俊朗さん(長野県)。

よくお店でりんごを買って、「真っ赤なのを買ったのに、そんなに甘くないなぁ」と思ったことありませんか。それはもしかすると、収穫前に実の周辺の葉をもぎ、太陽を当てて赤くし、さらに完熟の前に収穫したりんごかも知れません。一般的に収穫期を迎えると、畑のりんごを一気にもいでいく農家が多いなか、原さんは、光合成により栄養を運んでくる葉は取らず、ぎりぎりまで樹に置いて、“本当の完熟”を見極めてその一つ一つを吟味して収穫していきます。

原俊朗さんは全国からりんご栽培関係者が視察に訪れるほど熟練した技術を持つ、りんごの達人生産者

原俊朗さんは全国からりんご栽培関係者が視察に訪れるほど熟練した技術を持つ、りんごの達人生産者


ただ甘いだけじゃない、甘みと酸味が織りなす「こく」のある味、パリッとした食感で、芳しさが口いっぱいに広がる……。

原さんの完熟ふじは、一度食べたら忘れられないおいしさです。

 
原明子さんは俊朗さんの兄、故・志朗さんのおつれあい。志朗さんから引き継いだりんご栽培に奮闘中

原明子さんは俊朗さんの兄、故・志朗さんのおつれあい。志朗さんから引き継いだりんご栽培に奮闘中


安曇野の “りんごの森”には、
人と生き物が集まる魅力がある

原さんの畑があるのは、 長野県松本市梓川。「安曇野」とも呼ばれるこの一帯は、日照時間が長く、北アルプス山麓の水はけの良い地域で、りんごの栽培適地として有名です。

この地で原さんは、30年以上化学肥料や除草剤を使用せずに、下草が豊かに茂る「草生栽培」でりんごを育てています。

下草が生い茂る原さんの畑は、まさに“りんごの森”のよう

下草が生い茂る原さんの畑は、まさに“りんごの森”のよう


植物性の堆肥で作り上げたふかふかの土には、微生物が集まり好循環を生みます。また葉と取らずとも実に太陽の光が届くようにし、低く横に生長していく樹形を作る原さん独自の剪定技術を学びに、全国のりんご農家も集まります。

この“りんごの森”には、生き物たちや人も集まる魅力があります。

まさに今、収穫まっただ中の原さんのふじ。甘く芳しい真っ赤なふじを、今年も皆さんにお届けします。


芳しい香り、濃厚な甘みは
達人・原さんのふじならでは

大地を守る会の『達人生産者・原俊朗・原明子さんのふじ(りんご)』はこちら

【会員さんの声】

歯ごたえと蜜の入り具合がとても美味しいです。3歳になる孫娘が自分から冷蔵庫開けてりんご取りだし食べるぐらいで、本当に美味しくいただいてます。(nobukoさん)

酸味といい、甘さといい、堅さといい大満足です。薄めにカットしてシャキシャキした歯ごたえを楽しんでいます。とっても美味しくいただきました。ごちそうさまでした!(maka-lahilahiさん)

 

 

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。