商品情報

少しずつ料理上手になれるかも?!

「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ奥田氏の監修キットが発売

奥田シェフ監修キットが初登場!

野菜をたっぷり使ったメニューで豊かな食卓を応援する「おやさいdeli kit」に「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ 奥田政行氏の味がご家庭で味わえる「奥田シェフ監修 おやさいdeli kit」が新登場します。

 

大地を守る会の取り組みに、奥田シェフが共感して誕生したコラボキット

 40年以上に渡り、日本の第一次産業を守り育て、未来へとつなげていく大地を守る会の取り組みに共感して、キットの監修を快諾してくれた奥田シェフ。

おいしさを知ってもらえれば食べる人が増え、種も広がるという思いで長年、在来野菜の普及に力を注いでいる人物でもあります。「このキットを通じて、料理が苦手という人にも、「素材の生かし方やおいしさを引き出す方法を分かりやすく伝え、日本の野菜をもっと食卓に取り入れるきっかけにして欲しい」と語ってくれました。

 「野菜の仕込みは畑から始まる」と語る奥田シェフのキットに使うのはもちろん、大地を守る会の生産者たちが、精魂こめて育てた野菜です。素材そのものの持ち味を掛け合わせて味を作り出す奥田シェフの料理では、素材の良さが重要。それがあってこそ、シンプルな組み合わせでも「もうひと口食べたい!」と思わせる料理方法が生きてきます。各キットでは、シェフの緻密な計算が作り上げた味を、 ご家庭で手軽に再現していただけるよう工夫しました。

 

料理は難しくない。キットを使ううち、少しずつ料理上手になれる?!

 奥田シェフ監修シリーズは、素材同士の相性、味・香りの相乗効果の高め方、料理の噛む回数を意識した下ごしらえなど、「奥田理論」とも呼ぶべき方程式をベースにしたスペシャルな内容。素材一つ一つの特徴を最大限に発揮させます。「料理は難しくて…」と感じる方でも、プロならではの知見やかつては家庭で受け継がれていた料理のコツなどを、キットを使ううちに自然と身につけられることも目指しています。奥田シェフのキットで、野菜の新しいおいしさを発見してみませんか?

 

①鹿児島県産豆アジときのことじゃがいものアヒージョセット(副菜:ツナときゅうりのソースで和えたブロッコリー)

アルケッチャーノ、奥田シェフ、奥田政行

豆あじとじゃがいもは口の中で味と香りが同時に広がる実は相性の良い組み合わせ。火加減と材料を加える順番がおいしさの鍵となる、奥田マジックを体感できるアヒージョです。

副菜は、ブロッコリーときゅうりの鮮やかな緑が印象的なサラダ。ツナとみずみずしいきゅうりにレモンやにんにくチップを効かせて、初夏にぴったりの一品に仕上げました。

Point1

火にかける前に、ローズマリーをフライパンに入れることで、オイルに香りが移り、均一に香り付けすることができます。

Point2

メイン食材である豆アジを入れるのは最後に。そうすることで、アジのうまみが各食材に行き渡ります。

Point3

水分量の多いきゅうりと、パサつきのあるツナを組み合わせることで味と食感のバランスが整う「うるパサの法則」。

 

②アサリだしで煮込んだシーフードのリゾット粥セット

味付けはシンプルにアサリだしで。口の中で「噛むほどにコクなる」食材のうまみとお米の甘みを、じっくりと味わって楽しむリゾットです。

副菜は「食感はおいしさ」をキーワードに、カリッと焼き上げた絹生揚げとネバネバしたオクラのソースを組み合わせました。意外な組み合わせがくせになる一品です。

 

③いなか豚のバラ肉と豆腐のパヴェ 照り焼きジンジャーソース

照り焼きジンジャーソースの「濃味」と生野菜の「淡味」でリズムを作る一皿。もう一口食べたいと思わせるリズムづくりは奥田理論の醍醐味と言えます。香ばしい豚肉とふわっとした豆腐の「合わせ味」も絶妙です。

副菜は、みょうがやオクラ、ミニトマトなど夏野菜をたっぷり使ったスープ。食材の「持ち味」が重なり合い、さわやかで心地よい余韻を楽しめる一品です。

9月以降、秋の食材を使った新商品も登場する予定です♪お楽しみにお待ちください。

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大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。