商品情報

おやさい暮らし~野菜のある食卓をもっとおいしく。レシピと合わせてご紹介~

一房一房にずっしりと。「木なり完熟」との出会い。

柑橘のパスタサラダ

柑橘のパスタサラダ


今年も春を告げる橙色の恵み、柑橘が実りのときを迎えました。

食べ比べセットとしてお届けするのは、甘夏、清見オレンジ、ニューサマーオレンジなどから2~4種類。いずれも樹上で熟すのを待って収穫する希少な「木なり完熟」の柑橘です。

冬期に貯蔵しながら出荷する柑橘とは異なりおいしさの山場を自然のもとで迎えるため、一房一房に果汁とみずみずしさを蓄えています。

春の陽気を享受したそれぞれの品種の個性をお楽しみください。


Recipe
1
 柑橘のパスタサラダ

【材料(2人分)】
お好みの柑橘・・・200g(正味)
ショートパスタ・・・80g
ミニトマト・・・5~6コ
水菜・・・1株
いんげん・・・4本
レタス・・・1枚
ルコラ・・・1/2束
ツナ(水煮缶)・・・1コ

<ドレッシング>
 酢・・・大さじ1
レモン汁・・・大さじ1
オリーブオイル・・・大さじ4
塩・こしょう・・・各少々

【作り方】
① 柑橘は薄皮もむき、食べやすい大きさに割る。水菜を3~4cmに、ミニトマトは1/2に切る。レタスとルコラは手でちぎる。
 
② パスタを時間通りにゆでて水にとり、水気を切る。いんげんもこのお湯でゆでて3~4cmに切る。
 
③ ボウルにパスタとツナを入れ、混ぜ合わせたドレッシング大さじ2を加えて和え、野菜と柑橘を加えてざっくり混ぜ合わせる。器に盛り付けて残りのドレッシングをかける。

★メモ★
柑橘の甘酸っぱさが主役のさわやかなボリュームサラダ。組み合わせる野菜はお好みで。

大地を守る会の『柑橘食べ比べセット』はこちら

 
Recipe 2  シトラスヨーグルト

甘みと酸味が溶け合う美味

甘みと酸味が溶け合う美味

【材料(2人分)】
お好みの柑橘・・・100~150g(正味)
はちみつ・・・大さじ1
プレーンヨーグルト・・・300g
ミント・・・適宜

【作り方】
柑橘は薄皮をむき、はちみつで和えてしばらくおく(前日に作り置きも可)。

ヨーグルトはコーヒーフィルター等で水切りして、器に盛り付ける。

ヨーグルトに柑橘を水分ごとトッピングし、ミントの葉を飾る。

大地を守る会の『柑橘食べ比べセット』はこちら


はたけ便り

柑橘食べ比べセットをお届けする生産者「南伊豆太陽苑生産者グループ」の畑は、伊豆半島でも南端の南伊豆町や河津町の海沿いにあります。

人間にとっておいしいものは動物にとっても同じく。「近ごろはカラスや猿の被害も多く、収穫が先か彼らが先か競争です」と南伊豆太陽苑生産者グループの島崎孝行さん。

人間にとっておいしいものは動物にとっても同じく。「近ごろはカラスや猿の被害も多く、収穫が先か彼らが先か競争です」と南伊豆太陽苑生産者グループの島崎孝行さん。


この地域の柑橘栽培の最大の特徴は「木なり完熟」。冬でもほとんど霜が降りることのない温暖な気候を生かし、樹上にぎりぎりまで実を成らせて収穫する栽培方法です。

霜の降りる地域では、寒さによって苦味が出たり、果肉から水分がなくなったりするため、木なり完熟の栽培は限られた地域でしかできません。

樹上で完熟を待つニューサマーオレンジ。木なり完熟の栽培が盛んな南伊豆では、熟すのを見計らってから収穫するため、果汁もみずみずしく、甘くジューシーな果実になります。

樹上で完熟を待つニューサマーオレンジ。木なり完熟の栽培が盛んな南伊豆では、熟すのを見計らってから収穫するため、果汁もみずみずしく、甘くジューシーな果実になります。

こうした希少性の一方で、樹上で完熟させるということは、おいしい時季に天敵にさらされるということ。鳥や虫、最近では動物による被害も多く、無事収穫を迎えるのが難しいといいます。

セットに入る品種は、柑橘の代表格「甘夏」、みずみずしく甘みの強い「清見オレンジ」、甘い果汁がたっぷりの「ニューサマーオレンジ」など。そのとき採れたものをお届けするため、こんな柑橘もあったんだと新たな出会いも楽しめるセットです。

デザートとしてはもちろん、パスタやサラダに入れるとさわやかな一皿になります。


下ごしらえのコツ

食べたい、でも面倒・・・ 柑橘の億劫を解消!

外皮が分厚い柑橘は、薄皮の状態に房取りして密閉容器に入れ、冷蔵庫へ。いつでも好きなだけ、手軽に食べられます。薄皮の上辺を包丁で切り落としておくとむきやすいです。

食べたい、でも面倒・・・ 柑橘の億劫を解消!

食べたい、でも面倒・・・ 柑橘の億劫を解消!


個性あふれる柑橘を
2~4種類お届けします

大地を守る会の『柑橘食べ比べセット』はこちら

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。