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暮らし上手のヒント~持ち寄りごはん、私の十八番~

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持ち寄りごはんのスタイルの基本は、割れないもの、軽いものに入れて、そのままテーブルに出せる形。

持ち寄りごはんのスタイルの基本は、割れないもの、軽いものに入れて、そのままテーブルに出せる形。たとえば、曲げわっぱやお弁当箱をリネンでくるんだり、お菓子が入っていた缶やかごを再利用してリボンをかけたり。気取らず、自然体のあしらいが光ります。


ねえ、うち来ない?
今から行ってもいい?

気の置けない友だちとの集まりが朗らかな場になって、つい長居してしまう。そんな風にうまくいく秘密は、やはり、人と人との間をつなぐ、ごはん。

料理上手の三人に、自慢の持ち寄りメニューを伺ったら意外にも普段の材料でできるものでした。お互いがくつろぐためには、肩肘張らない、それが一番のこつ。

食いしん坊たちが味も知恵も交換して、おしゃべりの輪が広がる。

自分らしい十八番を携えて出かけませんか。

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持ち寄り上手の共通点は「材料=普通」「手順=簡単」

Style 1
あじの開きで「ちらし寿司」
(渡邊水産 渡邊 美和子さん)

「ごはんとあじの開き、普段の食事の材料なのですが、ちらし寿司にするだけで、みんなでつまめるパーティーメニューになります。あじを焼いてから混ぜるのがポイント。ぱりぱりした皮も入れて香ばしく仕上げます」

あじの開きで「ちらし寿司」(渡邊水産 渡邊 美和子さん)

あじの開きで「ちらし寿司」(渡邊水産 渡邊 美和子さん)

【ひとことレシピ】
あじの開きを焼いて身をほぐし、すし酢に10分ほど漬けたものを、炊いたごはんに酢ごと入れる。

うちわであおぎながら切るように混ぜ、あら熱が取れたら、きゅうり、錦糸卵、トマトを飾ってでき上がり。

大地を守る会の『 徳用山陰産真あじ開き』はこちら


Style 2
卵焼き器で「スパニッシュオムレツ」
(エンタクッキングスタジオ 遠田 佳代子さん)

「持ち寄り会には、お酒を飲む派、飲まない派の両方が楽しめそうなものを持っていきます。このオムレツは卵焼き用のフライパンで作れるのでらくらく。ベーコンとチーズで味が付くので、塩も少ししか入れません」

卵焼き器で「スパニッシュオムレツ」(エンタクッキングスタジオ 遠田 佳代子さん)

卵焼き器で「スパニッシュオムレツ」(エンタクッキングスタジオ 遠田 佳代子さん)

【ひとことレシピ】
卵液5個分を、油をひいた卵焼き用フライパンに流し、ブロッコリー、ベーコン、チーズ、オリーブを彩り良く入れる。

途中箸で混ぜながら、固まってきたらふたをし、弱火で火が通るまで焼く。冷めたら一口サイズにカット。

大地を守る会の『北海道放牧豚 ベーコンブロック』はこちら


Style 3
ホットケーキミックスで「季節のケーキ」
(さんぶ野菜ネットワーク 富谷 和美さん)

「友だちから教えてもらったレシピが気に入って、かぼちゃやさつまいもなど野菜を変えて作り続けています。熱々だと中がふるふるに仕上がってスフレのように。冷やすとしっかりしたケーキみたいになります」

ホットケーキミックスで「季節のケーキ」(さんぶ野菜ネットワーク 富谷 和美さん)

ホットケーキミックスで「季節のケーキ」(さんぶ野菜ネットワーク 富谷 和美さん)

【ひとことレシピ】
さつまいも150g(加熱済み)、牛乳300cc、砂糖80g、ホットケーキミックスまたはパンケーキミックス100g、マーガリン50g、卵2コをミキサーで混ぜ、180℃のオーブンで50~55分焼く。

粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やす。

大地を守る会の『九州パンケーキ(ミックス粉)』はこちら

 

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。