商品情報

商品担当と編集部による隠れヒット商品を巡る掘り出しトーク

気になる名品 ~スタッフトーク編~

【送料無料】旬のごはんで暑さに備える。初夏の野菜お試しセット半額以下!

【送料無料】旬のごはんで暑さに備える。初夏の野菜お試しセット半額以下!

今週の名品はこれ!
一品で何役もこなす! スルメイカのアレンジ名品、教えます

徳用 吉丸のいか醤油漬 イメージ写真
「吉丸のいか醤油漬」にホタテ、マグロを合わせた上田のおすすめのミニ丼。
徳用規格なので、そのまま味わった後に、残りを海鮮丼にするなど、楽しみながら使えます。

編集室(以下「編」):これはついに出番が来ましたね。吉丸のいか醤油漬。一見、イカの塩辛の醤油版と思いきや、そのレベルではないと名声がたくさん届いています。

上田:いやぁ、実にウマイですよね。大地を守る会には「吉丸のいか」と名の付いた商品がいくつかあって、「吉丸」とは漁船の名前なんです。生産者である境港の福栄さんの自社船! その船上で釣りたてのスルメイカを冷凍しているんです。

編:船の上で? あ、船上凍結ですか。

上田:はい、さらに加工までを一貫で行っているので鮮度が間違いない。

編:このぷりぷりの活きの良さは、船上凍結ゆえのものなんですね。もう一つ衝撃だったのがタレ。このタレ、とてもおいしいですよね?

上田:あ、気付いてくれたんですね。みのり醤油を手掛ける日本食品工業さんが作ってくれているんです。福栄さんとご近所企業なんですが、大地を守る会の生産者の生姜を使ったりして、見えないところにもこだわった、大地を守る会のオリジナルなんです。

編:日本人が大好きな〝甘じょっぱい味〟の究極。後味も良いですよね。

上田:じゃがバターにのせたり、冷や奴にのせたりしてもおいしいですよ。私はホタテやマグロなどを加えて丼にしています。

編:うわぁ。あふれるうまみをじゃがいもが、豆腐が、白ごはんが受け止める……、たまらないですね。

上田:おいしそうでしょう。漬けダレだけ別にして、炒め物に使ってもいい。平凡な野菜炒めが激変します。

編:いいですね。ところで原料のスルメイカ、全国的に不漁ですよね。

上田:はい、ですので大変貴重です。自社船を持っている強みを生かして、大地を守る会のために、貴重なスルメイカを福栄さんは供給し続けてくれています。ぜひ味わって食べていただきたいです。お願いします!

商品担当 上田 竜臣
商品担当 上田 竜臣
徳用 吉丸のいか醤油漬

大地を守る会の『徳用 吉丸のいか醤油漬(生食用)』はこちら

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。