レシピ

お弁当作り、実は気付いていなかったことがあった!

\プロ直伝!/お弁当を作り続けるコツ、お教えします。

意外! お弁当作りで実は気付いていなかったこと

お弁当作りもコツをつかめば続けられます!

お弁当作りもコツをつかめば続けられます!

「明日のお弁当のおかずは何にしよう・・・」毎日お弁当を作っていると、からあげ、卵焼きにプチトマトと茹でたブロッコリーが定番になっていませんか?節約のためにお弁当作りをしているのに、量が足りずにおやつを買い足して無駄使いしてしまったなんてもったいない!意外な視点を知ると、お腹も満たされて、お弁当作りが楽しくなりますよ。

お弁当箱は小さくない

“お弁当=小さな箱”のイメージがありますが、実はランチで食べるワンプレートの料理を詰められることに気付いていましたか?魚は長さがあるので半分に切ったり、ハンバーグなどは小さく作ったりすることはありますが、全体の量感は同じなのです。極端に小さなお弁当箱でなければ、下の写真のように詰めることが出来ます。

ポイントはおかずとおかずの間をに隙間は作らずに、キュッと寄せながら詰めていくことです。

「お弁当のためのおかず」を考える必要はなく、自宅で食べている料理やカフェで食べているプレートをそのままお弁当箱に詰めれば良いので、食べたいものをお弁当にしてしまいましょう!

少ないように見えて実はしっかり量があるんです

少ないように見えて実はしっかり量があるんです

 

作り置きをアレンジすれば簡単!

夜ごはんと翌日のお弁当が同じ献立だと飽きてしまいますが、ちょっとのアレンジで違うおかずに出来るのです。

近日ご紹介する「秋の味覚!旬の食材を使用した作り置きおかず5品」のように、1種の食材で作ったおかずはアレンジするのにとっても便利です。

ちょっとアレンジを加えるだけで印象がガラッと変わります。

ちょっとアレンジを加えるだけで印象がガラッと変わります。

・鮭の塩焼き→カレー粉をふって色も変化

・まいたけとしめじのマリネ→刻んでごはんに混ぜ仕上げに塩とブラックペッパーをふる

・さつまいもの甘煮→半分に切って見た目も変化、黒ごまトッピング

・カリフラワーとブロッコリーの醤油和え→マヨネーズで和えてサラダ風

・秋なすのみそ炒め→オリーブオイルで和える

 

1種の食材で作った作り置きを、後からもう一つと合わせても良いですし、味のベースをシンプルに作っておけば味付けも後から足して変化させることが出来るのです。

 

今回は秋食材の和のお弁当を、洋風アレンジのお弁当にしました。

他にも中華風、エスニックなどそれぞれアレンジを覚えると毎日バリエーションに富んだお弁当作りが出来るようになります。

 

作り置きレシピもチェックして、明日からのお弁当作で実践してみてくださいね。

 

【プロフィール】
実践料理研究家 岩木みさき

岩木みさき

岩木みさき

高校時代にひどい肌荒れに悩み、食生活を見直し改善に成功。食に興味を持ち栄養の道へ。
食で健康を伝えるには、病気になった後のことも知っていなくてはと病院栄養士として3年間勤務。2012年より独立。
現在は “日々の中で実践出来ることが健康につながる”と考え、料理初心者でも取り入れられるレシピを中心に、企業や書籍、雑誌などのレシピ考案、料理教室misa-kitchenを主催。日本の伝統“木桶”に着目し、木桶仕込みのみそを「ガチみそ」と名付けイベントや商品開発、レシピ考案に力を注いでいる。

大地を守る会ではガチみそ連載以外にも、大地を守る会主催イベント「野菜好きになるひと工夫料理教室」の講師を務めている。

[HP] http://www.misa-kitchen.jp
[Blog] http://ameblo.jp/misa-kitchen
[Facebook] http://www.facebook.com/migaki.recipe
[Instagram] http://www.instagram.com/misakitchen.i

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。