レシピ

今が旬の秋鮭!どうしようもなくおいしい「究極の鮭茶漬け」レシピを知っていますか!?

秋の味覚のひとつ「秋鮭」。

秋鮭とは海を思う存分泳いだあと、産卵のために川に戻ってくる鮭のことをいいます。鮭と聞くと脂がたっぷり乗っているイメージが強いですが、秋鮭は産卵に必要なエネルギーを出すため、身は意外とあっさりとしているほか、身がぷっくりしているのもおいしさのポイント。
そんな秋鮭のおいしさを十分に味わえる、その名もどうしようもなくおいしい「究極の鮭茶漬け」の作り方をご紹介します。

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材料(2人分)

究極の鮭茶漬け

  • 秋鮭切り身…1切れ
  • バター…10g
  • 味噌…小さじ1
  • コーン…小さじ2
  • 万能ねぎ(小口切り)…10g

(写真外)

  • 昆布茶(またはおだし)…300cc
  • ごはん…茶碗2膳分

 

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作り方

1:フライパンを中火で熱してバターを溶かし、鮭の切り身を乗せ、中火で4分焼く。

究極の鮭茶漬け

 

2:4分経ったらひっくり返して、もう片面も中火で4分焼く。

究極の鮭茶漬け

 

3:2にコーンを加え、弱火にし1分ほど鮭の切り身と一緒に焼く。

究極の鮭茶漬け

 

4:鮭の切り身の半分を菜箸などを使って、できるだけ大きめに切り、温めておいたごはんの上に乗せる。鮭の周りにコーンと万能ねぎをトッピングし、仕上げに味噌を鮭の上に乗せる。
(身が厚い秋鮭のおいしさを生かすため、身をほぐすよりも大きめに切ったほうが食べごたえを感じられますよ。)

究極の鮭茶漬け

 

5:昆布茶(もしくはおだし)をかけて完成!

究極の鮭茶漬け

 

みそをこんがりと焼いた秋鮭につけていただきます!

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アツアツの昆布茶を注いだ後の香りが食欲をかきたてます。
バターのコクをたっぷりと吸い込んだ秋鮭と、みその風味がごはん全体に絡んで、とってもおいしい!

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「どんなお茶をかけたらいいの?」という方へ。

僕がおすすめするのは、昆布茶やかつおのおだしなど、あっさりしたもの。
秋鮭そのもののおいしさが十二分に生かされて、くせのないおいしさでした。
秋鮭の赤色、コーンの黄色と色合いも鮮やかですね。

食卓の一品に、どうしようもなくおいしい「究極の鮭茶漬け」を召し上がれ。

 

食の広報YUICHI

食の広報YUICHI

1984年7月1日 神奈川県生まれ。

料理研究家、ライター。学生時代はスペイン語を専攻、卒業後は貿易会社、翻訳会社に勤務し、料理とは無縁の生活を送る。前職の勤務を始めた2010年、慣れない大阪での一人暮らしと仕事の厳しさで落ち込んで帰宅したある日、夕飯にみそ汁を作って気持ちが前向きになったことで料理が気持ちを癒す力があることを体験。以来たくさんの料理を自炊するようになり、料理家としての活動を目指すきっかけとなる。広報スタッフとしての経験を活かして、レシピの発信や飲食店舗の取材を通じた記事を発信している。

ブログ:http://ameblo.jp/lagrimahermosa
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Instagram:https://instagram.com/charoma_fran/
(編集、レシピ監修:河瀬璃菜/フードクリエイティブファクトリー http://foodcreativefactory.com)

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。