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国産そばの実で作る「出雲そば」で年越し支度はいかが?

製粉から製麺までの素早さが勝負「出雲そば」

本田社長おすすめ!「出雲の釜揚げそば」:ゆでたそばを丼に入れ、160ccのそば湯を注ぎ、添付のつゆ1袋を注ぎます。薬味はもみじおろしと、ねぎ、海苔、カツオ節が出雲流。そば湯でとろみが加わり、体が芯から温まります。

本田社長おすすめ!「出雲の釜揚げそば」:ゆでたそばを丼に入れ、160ccのそば湯を注ぎ、添付のつゆ1袋を注ぎます。薬味はもみじおろしと、ねぎ、海苔、カツオ節が出雲流。そば湯でとろみが加わり、体が芯から温まります。



国産そばの実で作る力強い風味の「出雲そば」

日本三大そばの一つといわれる「出雲そば」。そば粉を丸ごと挽く「挽きぐるみ」製法で、野性的な力強い風味が身上です。

そばの国産自給率は約24%(※)ですが、本田商店のそばの原料は小麦粉も含めすべて国産。

「国産のなかでも、できるだけ産地のわかるものを使います。県内や北海道の一部の産地とは定期的に畑を訪れるなどして、顔の見える関係をつくっています」

※平成27年農林水産省「そば及びなたねをめぐる状況」


製粉から製麺までわずか数日。この素早さが香り良さの決め手

こうして栽培されたそばの実を、製粉業者や問屋を経由せずに「自社製粉」し、製粉から製麺までわずか4日以内に行います。

「そばは、粉のままで置くと香りがどんどん失われます。いかに早く麺にするか、が腕の見せどころ」と本田さん。

おいしいそばは、挽きたて・打ちたて・ゆがきたて、といわれます。今年の年越しは、香り高い出雲そばをぜひ〝ゆがきたて〟で味わってください。

本田商店社長 本田 繁さん:中学生の時に家業を継ぐことを決めた五代目。「そば作りは、長年の職人技と、日々創意工夫し進化していく両方が必要です」。そばについて語り出すと止まりません。

本田商店社長 本田 繁さん:中学生の時に家業を継ぐことを決めた五代目。「そば作りは、長年の職人技と、日々創意工夫し進化していく両方が必要です」。そばについて語り出すと止まりません。

 


出雲そばによく合う甘めのつゆ付き

大地を守る会の『奥出雲生そば(つゆ付・島根県産そば粉使用)』はこちら



お好みの味付けで楽しめるつゆなしタイプ

大地を守る会の『奥出雲生そば』はこちら



そばの風味を損なわないよう、
冷風でゆっくり乾燥

大地を守る会の『奥出雲そば・乾麺(国内産有機そば粉使用)』はこちら

 

 

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。