レシピ

自分を作る一歩一歩整えごはん

大人の献立vol.53:旬の先駆け「菜花」をいただく早春の一皿

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菜花とエビの生姜餃子(左)、菜花とシメサバのナムル(右)
菜花とエビの生姜餃子(左)、菜花とシメサバのナムル(右)

畑から届く春の便りといえば、目にもまばゆい「菜花」です。青くやわらかなつぼみや茎はこの季節にしか味わえない特別なものです。若さゆえのほろ苦さ、シャキシャキの食感を余すことなく堪能するために、下ゆではサッと均一にするのがポイント。やわらかい茎の上部や葉、つぼみの部分は30秒、太めの茎は1分を目安に、太さによって時間差をつけて調整します。

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Recipe 1
菜花とエビの生姜餃子

菜花とエビの生姜餃子
菜花とエビの生姜餃子

【材料(20個分)】
菜花・・・150g
エビむき身・・・200g
生姜・・・30g
餃子の皮・・・20枚
片栗粉・・・大さじ2
塩・・・大さじ1
ごま油・・・小さじ1
ねりからし、醤油・・・各適量

【作り方】

① 菜花は塩少々(分量外)を入れた湯でゆでて冷水にさらし、粗みじん切りにして水分を絞っておく。生姜は千切りにしておく。

② エビむき身は片栗粉(分量外)をまぶして、水で洗って水分を拭き取る。5mmくらいの粗みじん切りにした後、包丁でたたき、①と合わせ、片栗粉、塩、ごま油を加えて練り混ぜる。

③ ②のあんを餃子の皮で包み、沸騰した湯に入れる。皮が透明になって火が通ったらでき上がり。からし醤油を添えていただく。

※ エビむき身は片栗粉にまぶして洗うことでくさみが取れます。
※ ②の混ぜる工程では、粘りが出るまでしっかりと練ることがポイント。ぷりっと弾力のある食感の身がジューシーに仕上がります。

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Recipe 2
菜花とシメサバのナムル

菜花とシメサバのナムル
菜花とシメサバのナムル

【材料(作りやすい分量)】
菜花・・・150g
シメサバ・・・150g
ごま油・・・大さじ1と1/2
醤油・・・小さじ1
白いりごま・・・小さじ1

【作り方】
① 菜花は塩少々(分量外)を入れてゆで、冷水にさらしてから3cmの長さに切り水分をよく切る。シメサバは3mmのスライスにする。

② ①の菜花とシメサバをボウルに入れ、ごま油、醤油、白いりごまを入れて混ぜる。器に盛り付け、仕上げにごま油大さじ1/2(分量外)を回しかける。

※ シメサバの酸味が全体になじんでごま油の風味とともに箸のすすむ味わい。副菜ではなく主役おかず級のナムルになります。

菜花

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遠田 かよこさん

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。『カタログ 大地を守る』のフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。

大地を守る会編集部

大地を守る会編集部

大地宅配編集部は、“顔の見える関係”を基本とし、産地と消費地をつなぐストーリーをお届けします。